仙台から東京までの帰り方 - 渡部薫 @sorahikaru

2011年03月14日 21:34

Twitterで帰り方を詳しく教えてほしいという要望があったので簡潔にまとめました。参考にしてください。

Google Mapによる経路検索


■仙台から山形へ
・バスを使う
場所:県庁前
3月15日(火)の「山形~仙台線」「仙台~山形線」臨時便のお知らせ
http://www.yamakobus.co.jp/new/rinji3-15.html
尚、URLの最後の3-15を3-16に変更すると日付ごと確認できる。
例)3月16日(更新は前日の夕方以降)
http://www.yamakobus.co.jp/new/rinji3-16.html

アドバイス
始発が県庁前から8時5分だけど、今朝7時頃に行った時点で長蛇の列で、案内人によると2、3時間待ちではないかと言われました。10時頃並んだのではおそらく運が良くて夕方便とかになり、お昼ごろだともう無理かもしれません。よく確認してください。

・タクシーを使う
仙台市内からタクシーで山形まで連れていってくれます。料金は2万円~2万5千円くらいです。ただ今日の時点ですでにガソリンの供給が間に合ってなくて仙台まで行けるタクシーは多くないそうです。タクシー会社に前もって確認するのがいいかもしれません。
仙台のタクシー会社検索

アドバイス
もし運良く山形まで行ってくるタクシーが見つかったらできるだけ相乗りしてあげてください。僕らは県庁前で並んでいたときに見知らぬ人たちと連携してタクシーを探して捕まえることができました。割り勘にすればバス代より少し高いくらいです。

バスもタクシーも交通状況によりますが、2時間くらいです。

■山形からどこに移動するか
・山形空港に行く
→JALの飛行機のチケットを持っている人、キャンセル待ちをしたい人は空港へ

・山交バスで鶴岡駅に行く
山形駅から徒歩3分くらいのところに山交バスがあります。ここから高速バスに乗って鶴岡駅か酒井駅まで行けます。
山交バスサイト
山形から鶴岡 – 酒井行き
11時35分のバスに乗れれば、鶴岡駅から在来急行いなほ 14時43分に間に合います。それ以降は次のいなほに乗ることになります。

■鶴岡駅からJRいなほに乗って新潟へ
鶴岡駅から新潟駅の時刻表
14時43分に乗れればベストですが、次は16時12分、18時20分です。

アドバイス
新潟駅まで2時間くらいです。鶴岡駅のホームは寒いです。防寒が必要です。指定席を購入するのは困難で自由席になりますが、秋田から来るのでぎゅうぎゅう詰めです。待ち時間を入れて最大4~5時間立ちっ放しになります。乗る前は寒く、乗ってからは揺れるので気持ち悪くなります。仙台からバス4時間分乗り継いで体力奪われますから十分気をつけてください。

鶴岡駅で切符の買い方は3通りあります。
・在来線の切符(鶴岡~新潟)だけ買う
 →その場合は販売機で購入できます。2台あります。
・在来線と新潟から先の新幹線
 →青い販売機で購入できます。1台しかありません。
・みどりの窓口で買う
 →よくわからない人はみどりの窓口でアドバイスをもらいながら購入してください。長い行列ができるので場合によっては30分~1時間かかります。14時43分に間に合わないと思ったら販売機で購入してとにかく乗り込むことです。新潟に着けばまたなんとかなります。

■新潟から
ここから先は選択肢はたくさんあります。
あまりに疲れるようでしたら駅近くのSPAに行ってゆっくり休むのもよいでしょう。
すぐに東京に帰りたい人は新幹線のチケットを購入して一番早い新幹線に乗り込んでください。
新幹線の席はかなり余裕がありました。
特にグリーン車はガラガラだったのでお金に余裕があればこちらを購入すれば安心です。

鶴岡駅まで一つの山です。鶴岡の電車(いなほ)に乗れればひとまず安心です。ここまでとても大変でしょうが体調管理に気をつけてがんばってください。

尚、このルートはあくまで一例なので、他にも庄内空港に行ってANAに乗るほうがいい場合もあります。それぞれ個人で判断ください。飛行機のチケットが取れて時間までに行ける人はその方がはるかに楽だと思います。

渡部薫

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