菅の寿命について

2011年06月04日 18:04

菅首相の小賢しいいんちきにみな興奮しているようだが、まあ落ち着こう。

この騒動で一番損をしているのは、菅だ。

言葉遊びでうまく騙したことは、彼の首相の寿命を縮めた。

言葉の問題や契約書的な問題ではない。

仲間が、世論が、メディアが、インチキだと思えば、それが合法であっても、インチキをしたほうがパージされる。それが契約社会でない遅れた社会、日本の掟だ。

理屈がどうであれ、もはや民主党の中間派ですら、内閣の提出する法案に賛成しないだろう。

したがって、菅首相は6月末どころか、来週退陣を迫られる可能性すらある。

いわゆる墓穴だ。

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