セシウムさんとか野田佳彦が代表選に名乗りとか…

2011年08月09日 12:11

ロンドンの暴動は飛び火して大変みたいです。[today’s news from UK+]より

日本は相変わらずヌルいですね。

できるだけごまかさないで考えてみる
「汚染されたお米 セシウムさん」というテロップを作ったのは50代の男性
年代的な問題に収斂するのは問題なんだが、自戒を込めて悪のりが過ぎる加齢臭世代というのは確かにいます。そいつらもいろんなストレスにさらされていて、妙な時に妙な場所で妙なカタチで噴出したりする。地雷みたいなもんで余計なリスクです。


スロウ忍ブログ
野田佳彦財務相が菅首相退陣後の民主党代表選に立候補する意向を固めた様だが。
誰も後釜に名乗りを上げないため、菅直人が居座ってるわけだが、けっこうな量の「膿」が白日の下にさらされてきましたね。実にけっこうなことなんだが、この人もケツを誰ぞに押されて嫌々ながら出てきたという感じが丸見えです。

BT2design
砂 文明と自然
夏なので海へ行くヒトも多いと思うんだが、本書はありとあらゆる砂についての研究成果を紹介してるそうです。419ページだから圧巻ですね。

節穴の目
真夏の避難所からシャワーが消えた日
入浴支援をしていた自衛隊が、この暑い時期に続々と撤収を始めたというジャーナリスト渡部真氏の記事。宮城県と石巻市などからの回答がバラバラで、責任を押しつけ合ってるとしか思えないという話。被災地行政は依然として混乱してるようです。

Like a rolling bean (new) 出来事録
『現代化学』最新号の、畑明郎先生論文「豊洲の液状化に対していま行うべき科学的調査」
江東区はもちろん、千葉や埼玉であんなに大規模な液状化が起きたのにも関わらず、土壌汚染地の豊洲に築地市場を移転することに疑問を呈する論文を掲載。都は現地入り調査を拒否してるそうです。基本的に石原都政を批判してるブログです。

Books and the City
機械翻訳をそのまま出版?トンデモ本の裏にあるもの
武田ランダムハウスジャパンに限らず、出版界の「自転車操業」を紹介。さらに著者のウォルター・アイザックソンと彼が今、執筆しているのがスティーブ・ジョブズの『iSteve』だという話。日本のマスメディアに対しては「ググれカス」ということです。

成長の加速度
優秀さの定義
男子大学生のブログなんだが、いわゆるバランス感覚について書いてますね。年齢相応の無邪気さで微笑ましい。今どきの起業家を目指す学生気質が垣間見えるブログ。

きまぐれな日々
原発など要らない!南相馬市が「電源三法交付金」を辞退へ
辞任間際に田中角栄がつくった電源三法なんだが、発案したのは田中の地元、柏崎市長だった小林治助氏だそうで東京電力の柏崎刈羽原発の誘致のテコにしたんだろう。地方自治体が交付金を辞退というのはよほどのことで、電源三法が「シャブ」と言われる所以ですね。

THINKER blog
突然死と化学調味料/アスパルテーム
プロサッカー選手の松田直樹さんが突然死したことと関連づけ、食品添加物が突然死の原因にもなってるんじゃないかという話。こういうのが陰謀論かどうかは各自の判断ですね。

映画は時代を語る
中国にも純愛ブーム? 「サンザシの樹の下で」はアキバ系萌え映画だった!
女性がモジモジするのは、好きな男の前だけですね。若い娘だからモジモジするわけじゃない。チャン・イーモウ(張芸謀)は、けっこうコン・リーの力によるところが強いんじゃないかなぁ。

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