本当のことがよくわからないTPP

2011年10月17日 09:54

TPP。これは確かにそうかもしれません。WikiLeaksがすっぱ抜いたニュージーランドの思惑なんだが、内容を読めば日韓を排除したがっているようでもあります。ネット上で飛び交ってるブログでは、ニュージーランドが米国に対し、日韓をやっつけちゃおうぜ、と誘ってるという話なんだがどうもそれは違うんじゃないか。要するに、米国は日本を仲間に引き込んでおきたい。ただし、転んでもただでは起きないという意味で、米国が損するような交渉はしないだろうということです。あと、締結するまで交渉内容は明かされません。
日本版ティーパーティー(東京茶会/Tokyo Tea Party)
日本農業新聞のウィキリークス論評は解釈がおかしい。

これもTPPのメディア批判。TPPについては自民党・谷垣総裁、通称がっきーの本心がなかなかみえてきませんね。このブログでは、反対派を党の要職につけたので慎重になっていることがわかる、と書いてある。マスメディアが、がっきーの発言をわざと曲解した報道をしてるらしい。返す刀で、安住財務相の消費税引き上げ国際公約を斬っています。
英語教育を心配する前に
話題の谷垣総裁TPP発言内容を淡々と追ってみる。


電子書籍。日本でもKindleが覇権を握るのか。ソニーが巻き返せるのか。電子書籍リーダーとして、軽くて薄くて安いKindle。ソニーが、KDDIや凸版、朝日新聞と連合を組んでるんだが、国内の出版社がどう動くのかにかかっている。アマゾンのほうは国内の出版社の動機など関係なく、日本市場を席巻してくるでしょう。
Gigazine
日本の電子書籍の来るべき未来、AmazonのKindle戦略を徹底解説

アップル。1976年の「Apple I」は木製。ちなみに値段は666.66ドル。このラインナップはおもしろい。スティーブ・ジョブズが不在だった1985年から1997年までの間とそれ以外の時期のアップル製品の違いはなかなかのものです。
インスピレーション美麗画像
Apple IからiPhone4まで、Apple製品35年の進化45枚

格差社会。これはおもしろい。1980年代からジワジワと広がった「ある政策」の影響が、米国民の不満を醸成してきたわけです。日本でも2000年代に入ってから同じ政策が行われてきたわけで、米国の民主共和両党と同様、日本の民主自民両党もこの矛盾を解決できません。
アメリカ経済ニュースBlog
「ウォール街占拠」VS「ティーパーティー」の意外な共通点とは?

C言語。ひっそりと。スティーブ・ジョブズの死に隠れるように、プログラミング言語Cの開発者として有名なデニス・リッチーが亡くなりました。C言語にしてもUNIXにしても、一般人にはあまり関係のない世界。友人によって「発見」された彼の死も孤独だったようです。同僚のケン・トンプソンとともにチューリング賞(1983年)を受賞。ご冥福を祈ります。
ニュースの社会科学的な裏側
デニス・リッチーの死と批評家

スマホ。案外こんなところか。ちょっと驚きなのは、まだ持ってない人が84.4%もいるということ。ガラケーで充分というわけで、スマホに求めるものも現実的なことばかりです。バッテリーの保ち時間ってのは、確かにガラケーはスゴいです。スマホは機能性を高めた分、そのへんのデメリットが周知されてるんでしょう。
Garbagenews.com
スマートフォンの選択ポイント、「料金」「バッテリー」そして「大きさ・重さ」

中国。1%が重要。住宅を除く可処分資産が10万ドル(約767万円)を越える、という基準です。「インドや中国では富裕家庭は1%ほどでしかない」らしい。この基準だと「米国は3100万戸、国内の27%」ということでハードルが低過ぎるようです。
Blog vs. Media 時評
中国の富裕家庭1%ながら英独仏を数で超える

音楽ネット配信。アップルvs.Google vs アマゾン。音楽でもクラウドになっていきます。アップルの「iTunes Match」は日本ではJASRACのからみで使えませんが、世界的にはこうした潮流になっている。いずれにせよ、ライセンスの壁は高く分厚い、ということです。で、このガジェット速報ではJASRACの発言を紹介。露骨な価格カルテルだ、と掲示板では非難爆発です。
engadget日本版
Google、音楽ストアを数週間以内に立ち上げ?

Google+。使いやすいんだが…。SNSもたくさんあり過ぎて、どれがどれやらわかりません。登録だけして放置してるのもけっこうある。このGoogle+もやってる友人が好くな過ぎますね。このブログでは、Facebookはプライベート、Google+は仕事で使ってみたらどうか、と提案しています。
A!@attrip
Google+使っていますか?ユーザの低下が止まらない件

性暴力。女性が省みられるのはいつか。戦乱争乱が起きると、犠牲になるのは女性や老人、子どもたちというのが決まり相場のようになります。混乱した国家があると隣国にもその影響が波及する。こうした弱者の声は、なかなか国際社会に届けられません。日本で数多く起きている幼児虐待も同じ構図から起きていると思います。で、これは不正疑惑内部告発の記事なんだが、311後の被災地でも女性たちを狙う性犯罪者がいた、という。彼女たちの心のケアを大きな問題として提起しています。
Rue89Japan
<米国、任務完了>すれど:戦渦の中、顧みられぬイラク女性に強制売春

アイディア。これはヒネリが効いてます。最近、野外フェスとかイベントとか、いろいろあるんだが、一人で行ったりすると場所の確保に難儀するのは確か。日本でもすぐに出そうな感じです。
円と生活 365yen
ここは任せろ!あなたの座席を守るシートセイバー

処世術。うつにならないために。会社勤めをしている際に気をつけることを、前後編にわかれて紹介しています。最後の「自分の正しいゾーンを見つけよう」は、なるほどそうかも、という指摘。ここで紹介されているゾーン以外にも様々なシーンでの自分にふさわしいゾーンがあるはず。無理をするな、ということです。
美レンジャー
人生を楽しむために知っておくべき「会社うつ」対策7つ

写真。家族の肖像。上野彦馬は幕末から明治期に日本写真の元祖と呼ばれる人らしい。九産大が毎日新聞社と2000年に創設した写真賞が上野彦馬賞。このブログでは、写真を通して知り合うことの不思議さを書いています。
ニュースの現場で考えること
江平龍宣さん撮影 「希望」のグラビア写真が上野彦馬賞に入選

ビジュアルエフェクト。幻想の世界。ビリヤード台の上というのは、なにか不思議な空気感があります。グリーンのベルベットだけを照らす照明の効果か、キューをかまえるときの人だけがスポットの中へ顔を出す。この台はその空間をピンボールゲームっぽく一変させてしまいます。そのうち狙い場所をポイント指南できるようになるかもしれませんね。
ねとらぼ
ボールが転がると波紋が広がる エフェクト付きビリヤード台がクール

充電。コンセント。これって画期的じゃないですか。普通のAC電源を使いつつ、横っちょからUSB用電源を拝借するというわけ。USBは1アンペアだからこうした芸当ができるんですね。こういうの、考えたらもっといろんな製品ができそうです。
革新的発明と製品情報
コンセントから充電可能なUSBチャージ

EV。軽快な感じ。横浜には日産の本社があるので関係は深いんでしょう。タンデム型の小型EVなんだが、走ってる感じはなかなか快適そうだ。見覚えのある街並みだな、と思ったらこれは横浜・元町商店街ですね。
【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ
日産の二人乗り電気自動車、横浜で走行実験

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