アゴラ読書塾 池田信夫「日本人とは何か」

2011年12月19日 10:11

2012年から、受講者のみなさんと一緒にテキストを読んで一つのテーマを考える「読書塾」を始めます。一方通行の講座ではなく、あらかじめ受講者が指定された本を読み、それをもとにみんなで議論する大学のゼミナールのような形式です。

第1回(1~3月)のテーマは「日本人とは何か」。昨今の混迷する政治状況の一つの原因は、コンセンサスを重視する日本人の行動様式にあると思われます。他方で「無縁社会」などといわれるように、日本社会の「絆」が失われつつあるという嘆きも聞かれます。このシリーズでは、日本人論の古典を読むとともに、1月20日には話題の『中国化する日本』の著者、與那覇潤氏を迎えて討論も行ないます。


■講師:池田信夫(株式会社アゴラ研究所 所長)

■テキスト(予定)
 梅棹忠夫『文明の生態史観』
 中根千枝『タテ社会の人間関係』
 丸山眞男『日本の思想』
 網野善彦『無縁・公界・楽』
 山本七平『日本人とユダヤ人』
 坂本多加雄『市場・道徳・秩序』
 ダワー『敗北を抱きしめて』
 など(みなさんの希望に応じて変更します)

■開催日:2012年1月6日から毎週金曜日・全12回
 1月6日・13日・20日・27日
 2月3日・10日・17日・24日
 3月2日・9日・16日・23日
■時間:18:30~20:30
■場所:T’s渋谷フラッグ(渋谷駅より徒歩5分)
■定員:20名(先着順)

■受講料:一般:6万円 学生:3万円(当日学生証をお持ちください)
 Paypalも利用できます
■お申し込み方法

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