ネット上の「物語」をどう楽しむか

2012年01月23日 11:59

都市伝説。恋愛もの。ネット上でちょっとした話題になっている感動話です。『セカちゅう』みたいな内容なんだが、中に出てくるJpopの選曲も泣けてくる、と評判。YouTubeのリンク先へ行くと「ゲーセンから来た」が連呼されてます。どうもオリジナルはここ「哲学ニュース」らしい。こうした掲示板系の話にはネタ説も根強いんだが、この「ゲームセンターに明日はあるの?」というモロなタイトルのブログでは、虚実入り交じったネット上の情報を「余裕持って楽しむ」のが正解、と書いている。表題ブログでは、この話を別の角度から見てるんだが、これもまた一つの物語というわけです。
増田くん日記
真説・ゲーセンで出会った不思議な子の話


地震。安心安全。これは学校なんかに採用されると良さそうです。両側から山型に中心部を支えるつっかえ棒みたいなのがキモのよう。とりあえずの待避には使えるんじゃないでしょうか。
j-tokkyo
耐震性に優れたテーブル

増税。約束反故。今の状況と破たんした場合の負担は同一に扱えない、というブログ。財政破たんが現実味を帯びる中、のんびりやってたら世代間格差が大きな社会問題になる、というわけです。
官庁エコノミストのブログ
サンデル教授の社会保障と税の特別講義に見る「世代間正義」の忘れがちな観点

広告宣伝。ステルスマーケティングの特徴。宣伝臭の薄い、もしくは宣伝臭のない広告について、このブログでは企業側が好んで使っているわけではない、と書いています。コストと効果、露出量がキーになって、企業がステルスマーケティングの手法を使わざるを得なくなっているというわけなんだが、ステルスマーケティングのどこが悪い? という話です。
AdverTimes
「ステルスマーケティング」と「マーケティング」の25の境界線を戦略広報の視点で考える

大相撲。辛口。把瑠都が全勝優勝できなかったわけなんだが、しかし外国人力士は強いです。このブログでは、立ち会いで手を突かなくなったことを嘆き、不甲斐ない日本人力士へも苦言を呈している。ネット上では把瑠都の奥さんが可愛いと相変わらず無邪気なことが話題になっています。
社会風刺
もはや救いようがない大相撲

国会改革。議員定数削減。日本の国会議員数は世界でも少ないほうなんだが、さらに減らす、という議論がほとんど反対のないまま巻き起こってます。反対してるのは社民党と共産党ぐらいらしい。このブログでは、周到に仕組まれてきた全体の流れのなかで社共はムダな抵抗をするな、と諦念的に書いています。
逝きし世の面影
小選挙区併用制で比例定数の80削減

ネット。日本的なものとは。オリンピックや世界陸上にも出場して好戦績を残した陸上選手なんだが、まだ現役で走ってるらしい。世界陸上では2度も銅メダルを獲ってます。彼の発言がネット上で話題になることも多く、このブログでは「ムラ社会」的なものについての発言を紹介。村社会では流れに棹を差せない、とか、子どもはオトナから他者排除の方法を学んでいる、とか。最近では、若者が右寄りになることを論じて、ネット上で論議をかもしたりしています。
酔生夢死の日録
為末大選手の指摘

世代間格差。丸山眞男。なぜカワイクないのか。大阪で子育てをするママさんのブログなんだが、数字と現実とは違う、と書いています。ちょっと前に話題になった本から引っ張ってきてる内容なんだが、これもまた、もう若者ではないオトナでもある子育て世代の一つの感覚です。
軒づけ日記
「若者を見殺しにする国」

都市。ランキング。少子高齢化が進み、地域ごとの住人の年代も分化しつつあるようなんだが、山手と下町、というくくりで言えば、公立校への進学率が山手と下町で大きく違うように、東京でも大きな地域格差が生まれています。このブログでも、目黒通り沿いの住人は格安量販店に出入りするのを近所の人に見られたくない、というように住人の意識がまったく違う。新宿の独居老人アパート火事のように、都市中心部にもモザイク状に貧困があるわけです。
火の出るようなブログ
住みたい街ランキングと目黒通り沿いのファミレス。平成版「都会のネズミと田舎のネズミ」

SNS。米国大統領選。日本の公職選挙法では、ネット上の選挙活動はまだ禁止されてます。公示後のつぶやきも原則禁止なんだが、政治活動に関係しない他愛ない日常報告なら更新可能という判断もある。米国では積極的にネットを利用して選挙戦が行われてます。マスメディアもネット上の「つぶやき」やら「いいね」を分析してるようで、これは米国の新聞がどうやってSNSを選挙報道に利用しているか、というブログです。
メディア・パブ
米新聞の大統領選報道、ソーシャルメディアが不可欠に


アゴラ・サイト管理者:石田 雅彦

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