少子化対策はシングルマザー支援が効果的

2012年02月24日 12:10

一人の女性が一生の間に産む子どもの平均した数、特殊出生率について書いているブログです。女性の社会進出が進めばこれが下がる。先進国の中で日本はとりわけ未婚出産の比率が低いわけなんだが、未婚(離婚したのではない)の母親が少ないというのは社会保障が貧困だということであり、シングルマザーが貧困化しやすくなる、と書いています。日本では男性の助けがないとなかなか子どもを産めないわけで、これが出生率を下げる原因になっている。少子化で労働力が少なくなることを考えれば、早めになんとか対策を打たなければならない問題ということです。この「官庁エコノミストのブログ」は、労働力調査詳細集計から雇用の非正規化と失業の長期化について書いています。日本には働き手のスキルに見合った「まともな職」がない、というわけで、それが労働意欲を満たしていない、ということです。
ニュースの社会科学的な裏側
特殊出生率の引き上げ方


書評。そのへんにあるものを使って遺伝子研究をする「オタク」たちを紹介した本から、日本の遺伝子研究がどう見られているか、について書いています。遺伝子は環境によってその働き方が大きく変わる、というわけなんだが、誰もが遺伝的な問題を何かしら持っている、らしい。こっちの「生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ」では、放射線に対する個々人の受容性の差、放射能過敏症について書いています。遺伝子の多様性を考えれば、低線量の長期被ばくが全ての人にとって影響ない、とは言えないわけです。
大隅典子の仙台通信
「遺伝子研究」ってなに?

ブロガーの「情報」をもとにして、モノを交換するという役割として金のコモデティ化について書いているブログです。情報とモノがあふれれば、我々はハッピーになれるんでしょうか。
elm200 のノマドで行こう!
カネを媒介としない新しい経済ー21世紀の評価経済論

このブログは、尖閣諸島について日本は領土問題化しないという立場を貫け、と書いています。こうした中国との関係を見据え、海上に限られていた海保の警察権を陸上まで延長強化する法案が出ている。さらに、JAXAと海保が協同で不審船の衛星監視システムを開発するという記事について解説しています。
日比野庵 本館
海上保安庁法改正案とSDS-4

英国『guardian』紙の記事です。看護婦が臨終の患者を看取った際に聴いた「人生の後悔」について書いている。たとえば「 I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.」とか「I wish I hadn’t worked so hard.」いうわけ。ほかに「もっと自分の気持ちに正直になるべきだった」というのもある。後悔しない人生を送りたいものです。
the guardian
Top five regrets of the dying

自販機も供給過多で競争激化、ということなんだが、アサヒ飲料が1000台の無料Wi-Fi自販機を設置するらしい。これは便利です。
web R25
無料Wi-Fi自販機登場の背景は?

「メッキンバッグ」と「不織布」といった医療関連製品を作っているホギメディカルの創業者、保木将夫氏が作った美術館なんだが、写実絵画専門らしい。絵の写実性については写真との関係で長く議論が続いているわけで、ここの展示をみても写真か? というようなものもあります。もちろん絵画は写真で不可能な表現も可能。どちらにも良さがある。「クリスティーナの世界」で有名なアンドリュー・ワイエスも写実画家で、日本では写実絵画のファンも多い、というわけ。このブログはホキ美術館の記念展を紹介しています。
弐代目・青い日記帳
ホキ美術館開館1周年記念展覧会開催中です。

従業員が過労で自殺し、労災認定された事件に対して渡邉美樹氏の発言がネット上で話題になってます。これは、自殺した従業員が、なぜ辞めなかったのか、について書いているブログ。社会参加と勤労と「正しいこと」とは何か、考えさせられます。
AMOKNの日記
ワタミがはまった罠

今をときめく男子プロテニスの錦織圭選手なんだが、いまアルゼンチンのブエノスアイレスでクレーコート「コパ・クラロ」に出場中。昨日、8強入りして今回も期待できそう。このブログでは写真付きで彼のプレーぶりを紹介。同じクレーのフレンチオープンも楽しみです。
KEEP MY WORD
ブエノスアイレスでのエアーケイ:錦織選手を見てきました

この数字はなかなか興味深いです。mixiは依然として強いけど漸減してるんだが、男女比がほぼ半分で他のSNSよりずっと女性数が多い。年齢構成比もmixiはバランスがいいわけで、広告訴求効果からみても魅力的な媒体というわけ。しかし、Linkedin利用者の高収入ぶり、これはいったいどうしたことなんでしょうか。
in the looop
mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2012年1月最新ニールセン調査


アゴラ編集部:石田 雅彦


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