官房機密費は開示すべきか

2012年04月02日 11:50

表題は、内閣官房報償費、いわゆる「官房機密費」について書いている外務官僚から民主党議員になったヒトのブログです。野党時代には「機密費の公開」を求めていた民主党なんだが、政権を取ったら公開しない、と言い始めた。こういうところからも政治に対する不信感が生まれるわけです。大阪地裁判決では、一部を公開すべし、ということになった。だが、このブログでは、どうも「筆が重くなる」と書いている。政治の世界にはいろいろある、と言われても納得しないヒトも多い。野党時代とのダブスタは結局、説明できないというわけです。で、これは「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」という機密費の情報開示訴訟を起こした原告のブログ。この人は大学教授で憲法学者らしい。政治的背景や小沢一郎氏への姿勢もいろいろあるヒトなんだが、まだ一部の請求しか実現していない、とブログでは書いている。いずれにせよ、国は控訴するでしょう。今後の司法判断に要注目、ということです。
治大国若烹小鮮 ─ おがた林太郎ブログ
報償費


当然と言えば当然で、表現というのはコンテンツに合わせて用いるわけです。流行ってるからって、なんでもかんでも3Dにすればいいってもんじゃない。特に、制作費も少ない地味な邦画に取り入れても無駄というわけ。その徒労にようやく制作側が気づいた、という記事です。
ガハろぐNews
「邦画を3D化しても客が入らない」 映画館から3D邦画が消える

霊長類研究でいろんなことがわかってくるわけなんだが、現生チンパンジーの研究というのはいったい当てにできるのかどうか、という話もあります。彼らほど「知能」が発達すれば、観察者を容易に真似するだろうというわけ。観察によって結果がどう変わってくるのか、というのはサイエンスにとって永遠のテーマです。で、この記事は、二足歩行の理由を研究を紹介しています。
(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊
二足歩行は食料独占のため? チンパンジーは貴重な食料だと二足歩行が増える

新年度が始まり、生活が変化したヒトも多いと思います。このブログでは、通信費を見直すことを考えるべき、と書いている。最近は携帯スマホ2台持ちというケースも増えています。なんだかんだで知らないうちに増えていくのが通信費。これを削るのが節約の近道らしい。
web R25
新生活で見直す家計改善テク

シャネルが発売するカール・ラガーフェルドの写真集を記念した写真展を紹介している記事です。ちょっと寸足らずの黒いジャケット、というのは定番アイテム。それを着た著名人をラガーフェルドが撮っている。ただ、これをオシャレに着こなせるのはけっこう難しそうなわけで、この写真集や写真展を参考にする、というのはありそうです。
VOGUE
シャネルの「リトル ブラック ジャケット 写真展」開催中!

東京ガスの「マイツーホー」というサービスらしいんだが、通報という意味なんでしょう。装置の電源は電池でリチウム電池3本で10年以上動く。最近では、電力の「スマートメーター」の問題が取り沙汰されています。ガス会社はエネファームなんかで電力会社とは競合関係にある。このサービスはちょっと隔靴掻痒の観があるんだが、こうした攻勢をどんどん拡げて家庭用情報端末で電力会社のテリトリーへ進出すれば、競争が起きて利用者の利便性も増すのでは、と思います。
ETmediaプロモバ
ガスの遠隔監視や遮断、PHS網で──東京ガスとウィルコムが対応機器開発

これは楽しい動画です。米国西海岸だら3月10日になるんだが、津波のニュースを撮影している。若い女子なので毎日イベントがある。箱から猫ちゃんが出てきたり、一年はあっと言う間なんだが、彼女にとっては長い時間、というわけです。
坂井直樹の”デザインの深読み”
2011年のある女の子の一年(365日)を撮影したライフログ。

米国の「ハフィントン・ポスト」がiPad向けのデジタル週刊誌を出す、という記事です。週刊、というのはどうなのか、ちょっと興味深いところなんだが、iTV的にiPadが使われるようになれば、デジタルニュースサイトもこう対応せざるを得ない、という実例なのかもしれない。既存メディアはどんどん置いてきぼりになるわけです。
Yahoo! News
Huffington Post to release weekly iPad magazine

今年生誕150年となるグスタフ・クリムトでこんなにオーストリアのウィーンが盛り上がっている、というブログです。なぜか皆さん、クリムトが大好きです。ミシャとかエゴン・シーレ、ムンクなんかも人気があって、世紀末の「退廃芸術」に惹かれるヒトは多い。このブログではウィーンの街並みがポスターなんかの背景に映ってるんだが、見事なバックグラウンドになっています。
弐代目・青い日記帳
ウィーン街中で見かけたクリムト展のポスター

最近ではデジカメの性能が日進月歩、というか分進時歩くらいのスパンで上がっています。画素数も増えてデータもかなり重くなり、連写なんかの性能も向上した。この記事では、しかししょせんはデジタル情報を処理する箱なんだから、データの書き込み能力に縛られる、と書いています。これはPCなんかと同じ。特に取りだし可能のメモリタイプを使っているデジカメの場合、書き込みメモリ側の性能に依存する、というわけです。
japan.internet.com
カメラの性能を生かすも殺すも”メモリーカード次第” — スペックからはわからない写真撮影の盲点とは?


アゴラ編集部:石田 雅彦


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