新たな電波利用とサービス:エリアワンセグとNOTTV

2012年06月13日 16:19

情報通信政策フォーラム(ICPF)では、平成24年度春季に連続セミナー「電波の有効利用を求めて」を開催しております。第3回は、吉井勇氏に『新たな電波利用とサービス:エリアワンセグとNOTTV』と題して講演いただくことになりました。

電波ニーズの急増に応える目的で、デジタル化が推進され、テレビ帯が再編されました。テレビが利用しなくなったVHF帯ではNOTTVがスタートし、一方、UHF帯のホワイトスペースではエリアワンセグの利用実験が推進されています。これらの新たな電波利用にはどのような可能性があるのでしょうか。また、電波の有効利用という政策目的に応えるものなのでしょうか。

吉井勇氏は月刊ニューメディア編集長を務められ、放送とその関連業界に深く通じておられます。その知見を元に、テレビ帯を利用した新たなサービスの現状と将来について講演していただきます。皆様のご参加をお待ちします。

日時:6月27日水曜日午後6時半から8時半
場所:東洋大学白山キャンパス5号館5201教室
講師:吉井勇氏(月刊ニューメディア編集長)
題目:新たな電波利用とサービス:エリアワンセグとNOTTV
司会:山田 肇(東洋大学経済学部教授、ICPF理事長)
参加お申し込み:ICPFサイトよりフォームを用いてお申し込みください。
参加費:2000円(ICPF会員は無料です)

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