今さらながらYouTubeの魅力を探る

2012年08月06日 11:41

携帯端末と通信の進化で、どこでも気軽にネット動画を観ることができるようになってきました。ロンドン五輪の結果なんかも見そこねてもダイジェストを見ることが可能。中でもYouTubeを見始めると、ちょっと時間が足りないくらい興味深い動画がたくさんあります。


最近、筆者がハマってるのが水道橋重工というところが作った『KURATAS』のページです。乗ってるのはアンナさん、というパイロット。しかし、動きがノロノロだし、これナンバープレートもなしに公道を走ってるんだが大丈夫なのか。
こっちの「ihayato.news」では、iPhone用YouTubeアプリを紹介。キャッシュ機能が付いていて、オフラインでも動画を再生できる。日本語にも対応していて、これはすこぶる便利そうです。
この「【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ」では、YouTubeでの「おすすめの再生リスト」というのを紹介しています。ちなみに筆者のリストは、なぜか徳島の阿波踊り関連動画ばかり。どうなってるのかな、これ?
YouTubeで稼ぐ、というのも話題になっていて「ソーシャルメディアでHappy Life」というブログでは、収益プログラムで利益を得る、という方法を紹介。既存のブログやSNSに限界がみえてきて、これからYouTubeに注目、ということです。
表題のブログはこれの翻訳なんだが、Facebook上やTwitter上での動画共有で、爆発的な再生数が達成された、と書いています。40億時間は、約45万6000年になるらしい。ほとんどが「無駄」な時間なんだが、人間は、いかにヒマをつぶすのかに血道をあげて生きている、というわけです。
ブログヘラルド
YouTube、一ヶ月で40億時間の動画が再生される

そもそもJPEG自体、画像を端折って「劣化」させてるわけで、そうした劣化度合いをなるべく少なくさせたい、という話です。もとのRAWファイルを、どっかへ安全に保存できればいいんだが、今のところちょっと完全な方法はありません。新しいストレージが出現するたびに、常に保存し直さなきゃならない。永遠に原形をとどめる物質などない、ということです。
インターネットコム
JPEG 画像を劣化なしで圧縮する JPEGminiフォトサーバー

これはおもしろい記事です。確かに、よく「好きなことをつきつめれば成功へつながる」なんてことが言われています。この記事で紹介されている講演では、こうした「常識のウソ」とそれを回避するスベについて述べているらしい。ようするに、実際の人生では、人間は環境に慣れてしまう生き物であり、それが好きなことや自分がやりたいことであろうとなかろうと、目の前にあるできることに全力で取り組むべき、というわけです。遠い地平成の向こうに想いを馳せるのもいいけど、足元をよく見ろよ、ということなんでしょう。
Lifehacking.jp
誰もが知るべき「成功するには好きなことをしろ」の罠: Cal Newport 基調講演 #WDS

昨今のホンダの迷走ぶりについては、例の「負けるもんか」CMが話題になる反面、一部からはかなり批判されていて象徴的なんだが、良くも悪くも既存の自動車メーカーとは一線を画しているのは確かなようです。ついちょっと前にはASIMOの小進化を遂げたヴァージョンも発表され、ロボット技術も確実に脈々と受け継がれている。この企業、どうやら「モノ作りニッポン」の最期の砦になりそうです。
That’s Life -Notes-
ホンダ「N BOX+」が開発された本当の理由

自由放任主義的な考えでは、経済は放っておけばなんとかなる、らしいんだが、どうも限界が見えてきたようです。かといって、政治や行政が経済活動に容喙すると、これまた間違った方向へ導かれかねない。やはり大規模な「戦争」がなくなったので、そろそろ現システムも終焉でガラポン期待、ということなんでしょうか。
どーか誰にも見つかりませんようにブログ
展望は未知の領域へ

ロンドン五輪も残りわずかな日程になりました。英国の食事には期待できない参加者観戦者も、現地のパンはまあまあ、という感想もありそう。これはちょっと前にネット上で話題になった製品なんだが、この「Warburtons」って英国の会社は、本来はパンを作ってます。そんなパン屋さんが、気持ちよく朝食を食べるために、消費者にアンケートして不満をあげてもらったわけだ。そうしたら特に冬期に冷えたバターが切りにくい、というのが上位にきた。そのため、30秒以内にバターを切るための最適で最低の温度、摂氏41.8℃に達し、刃の先だけが熱くなるバターナイフを開発したわけです。ただ、まだ市販はされてません。
j-tokkyo
自己発熱可能なバターナイフ

人間の遺伝子は「飢餓」には異様にタフにできている、というのはよく知られています。逆に「飽食」には弱い。これは人種でも違いがあるらしく、日本人は体質的に栄養を取りすぎちゃうらしい。生まれ育った環境、というのも一種の「遺伝」なので、ダイエットが必要なのに飽食好き、という「家系」もありそう。この記事では、開き直りも大事、と書いています。
クーリエ・ジャポンの現場から
人間が太る「本当の理由」

このブログでは、ePub形式のファイルをiPadのiTunesにあるiBooksへ格納する方法を紹介しています。同じブログではちょっと前に、無料で日本語版のePubコンテンツを配ってるサイトを紹介してるんだが、Dropboxを使う手は便利そう。しかし、電子書籍を読む場合、専用リーダーや専用端末、ブラウザなどが混在してきました。
WEB2.0とパソコン講座
総務省が、「平成24年版 情報通信白書」のePub版電子書籍の無料提供を開始

この両社の争いっていうのは、自動車が四つタイヤが付き、ヘッドライトはフロント、ハンドルは円形、アクセルとブレーキが分離、オートマチックミッション、という感じにだいたい収斂していくのと同じ部分で争ってるわけです。アップルのほうは、いや四つタイヤを付けるのは自分のところが先と主張し、サムソンは安定した直進性や回転性を確保するには四つタイヤになるのは当然と主張する。昔は三輪の自動車もけっこうあったし、六輪もあったわけです。アップルには残念な話なんだが、タッチスクリーンが出現した時点で、スマホはこうなる、というのは必然なのかもしれない。しかし、この記事では、ほれ見比べてみろよ、と書いています。
ギズモード・ジャパン
アップルの言い分にも一理ある? iPhoneの発売前と後で、こんなにも変わってしまったサムスンのスマホデザイン

これはちょっと興味深い話なんだが、前提として「女性が加齢とともに性欲や性感が充実していく」のは本当なのか、というわけです。十代の若い男性のほとんどは「非モテ」なんだが、男女の関係がごく普通の年代になると、その多くはごく普通に恋愛をし、恋人もできるし結婚する人もいるだろう。それでもまだモテない、というのは、きっと何かほかに原因がある、と思います。
増田くん日記
非モテの呪いが解けない男性が多い理由


アゴラ編集部:石田 雅彦


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