高まるサッカー男子日本代表への期待

2012年10月16日 11:09

こないだのサッカー男子日本代表フランス戦、前半で「あ、こりゃいつか点を取られるわ」と思って寝ちゃったんだが、まさかの勝利で後悔しています。この「web Sportiva」というサイトでは、同じように前半で「また負けか」と思ったらしい。しかし、小田嶋隆氏は辛抱強く最後まで観て得したわけです。で、小田嶋氏、今野泰幸選手を絶賛している。


コーナーキックからのこぼれ球を拾うや、ピッチのど真ん中をドリブルし始める姿。まさに、ゴールにいたる目の前の広大な空間を独走、という感じ。「小柄な東北人」がやってくれた、というわけです。今野選手からパスを受けたのが長友佑都選手、ゴールを決めたのは香川真司選手だったんだが、前半のピンチにゴールを守った川島永嗣選手や吉田麻也選手ら、この試合のヒーローはたくさんいました。
表題のブログでは、フランス戦の神がかり的な川島選手のファインセーブを褒め称えるつもりが、差別的表現で揶揄したために問題になっている「放送事故」と各種「合成写真」を紹介しています。子猫を追う川島選手、和むわ。しかし、日本に負けたフランス、W杯予選の天王山のスペイン戦を前によほどカッカきてるんでしょう。
今回の欧州遠征、次はブラジル戦です。この試合、世界120カ国へ配信されるらしい。すでに日本のサッカーは世界トップクラスです。前回、欠場した本田圭佑選手も出るので、再度の金星に期待しましょう。
部屋とY褻と私
GK川島に腕が4本ある合成写真


森口氏の問題では毎日と朝日が賢明だった理由
WINEPブログ
マスメディアの基準は「証拠があるかないか」だ、と書いているブログです。さらに、その「証拠」に本当の価値があるかどうかを見抜く目を持っているかどうかが問題、としている。毎日新聞は「理系白書」をずっと続けてきたし、朝日新聞も理系分野に強い記者がいるようです。読売新聞はあまりそうしたことを聞かない。各紙で同氏の売り込みへの対応が違ったのは、そのへんの背景もありそうです。

だから「取らない」って言ってるでしょ!─Why I think there won’t be a Nobel for Haruki Murakami
Books and the City
平和賞は言わずもがな、そもそも文学や経済学という人文分野にノーベル賞なんて与えなくていい、と思ってるんだが、今年も日本で「村上春樹氏にノーベル文学賞か」という予想というか期待というか、そんな内容の報道が頻出しました。文学賞については極度に「政治的なもの」なので、他国に比べて政治的な激しい対立や弾圧、社会の大問題などが起きているとは思えない日本の作家は取りたくても取れないんじゃないか。政治的なノーベル文学賞なんだから、もっと取るべきテーマを扱ってる作家は山ほどいます。では、村上春樹氏が格闘しているテーマとは何か。まぁ抽象的で矮小な、と言ってもいいものです。「政治的」なものに距離を置きたがる今の日本人からは、良くも悪くも「四畳半的私小説の範囲から出ない」作家しか出現しないのは仕方ない。このブログでは、村上氏が将来もノーベル文学賞を取らない理由をこれでもか、というくらい挙げています。

au 版 iPhone 5、バッテリー持ちでソフトバンク版を“圧倒” — Apple 公表値をも上回る
インターネットコム
同じような製品で、なぜこんなに違うのか、というのも疑問なんだが、この実験によれば「ソフトバンク版 iPhone 5 の連続待ち受け時間は、189時間(7日と21時間)。その時点での au 版の iPhone 5 は24%バッテリーの残量があり、最終的に10月13日に au 版 iPhone 5 のバッテリーが切れた時点での連続待ち受け時間は、246時間(10日と6時間)」だったらしい。ようするに、auのほうは発売前にハードの調整を細かくしておいた、というわけ。ソフトバンクは、アップルから届いたら右から左、なんでしょう。

歴史に残る“栄誉ある”敗北──。ドネアに完敗した西岡利晃の偉業。
Number Web
これ、観てたんだが、このブログで書かれているように、西岡選手は様子見をし過ぎだった、というかドネア選手のスピードに手も足も出なかった、と言ったほうがいい感じでした。これほどまでに彼我の差があるのか、と驚いた。ドネア陣営はよほど西岡対策をしてきたんでしょう。それに比べて帝拳側はどうだったか疑問が浮かびます。WOWOW実況解説で浜田剛史氏が、なんか負けを予想してるような感じだったのが印象的。あんなに動けなかったということは、実はあまり仕上がりが良くなかったのかもしれません。

中国における日本車販売不振は日貨排斥運動以外に日本ブランドの低下が原因?
政治学に関係するものらしきもの
日本車の販売について、2000年代半ばの日本排斥運動の前後と今回の騒動の後に売上げを比べた日経新聞中国版の記事を紹介しつつ、日本ブランドの失墜も大きな原因じゃないか、と書いているブログです。さらに、中国から撤退する、と言っても行く先はあるのか、と疑問視している。米国のように国内回帰すればいいんだが、しかし米国にできてなぜ日本でできないんでしょう。

迷走するな!安倍晋三
ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「東京編」
どうも日本のリーダーというのは、トップに立つと途端に「迷走」を始めます。これ、どうにかならんのかな、と思うんだが、調整型のトップが多い、というか調整型じゃないと下がトップにさせないのでしょうがないんでしょう。このブログでは自民党総裁に返り咲いた安倍氏に対し、プライオリティを考えてじっくりやれ、とエールを送っています。

POP-UP SHOP グランスタ 東京駅
エディト・トロワ・シス・サンク
東京駅のエキナカに、手帳などのステーショナリーをそろえたショップが期間限定でオープンするらしい。有楽町ルミネからの出張販売、というわけです。ちょっと気の利いた人の持っていない文具やカバン、財布なんかがある。リニューアルした話題のエキナカで、来年の手帳を物色してみても良さそうです。

大いなる勘違い
治大国若烹小鮮 ─ おがた林太郎ブログ
TPPについて書いているブログです。主は外務省出身の民主党議員でTPP推進派の筆頭。どんな関税協定でも「聖域がない」なんてあり得ません。どの国も自国有利にことを進めたいわけだから、どうしても相手国との間に何かしらの条件闘争が生じる。すべての関税を撤廃、なんてことは与党も野党も言えないのにもかかわらず、そのへんをどう表現、主張するのか、という話。この構図、マスメディアの仕掛けにも言及しています。

米インターネット広告は2桁台成長軌道に復帰、検索広告がまた売上高シェア拡大
メディア・パブ
リーマンショックの2009年に落ち込んで伸び悩んだネット広告なんだが、米国では2011年から2012年へ大きく伸びているらしい。広告の種類別の売上高をみるとおもしろい。検索と動画が伸びていて、クラシファイド広告とリッチメディアが落ち込んでいます。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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