「超小型車」戦略はうまくいくのか

2012年11月30日 11:06

20121124bsこれ、写真のように筆者の近所でもよく走ってます。横浜の港の見える丘公園脇。日産がやってる社会実験なんだろうが、どうにも使い勝手の悪そうなクルマだ。「CORISM」に詳しいレビューが乗ってます。


トヨタも同じような超小型車を作るそうでメディアは総じて持ち上げてるんだが、これで本当に少子高齢化社会における移動手段となり得るのか、という疑問がわく。超小型化とEV化を合体させ、日本発の新製品として世界へ売り出すつもりらしい。しかし、行政主導で法規制の整備なんかでモタついてる間に、欧米や新興国はずっと先を走っている。追いついたときには遅かった、というお定まりの話になりそうな予感をひしひしと感じます。
2013年1月より超小型モビリティの新規格が発進します!
clicccar


激似!アンソニー・ホプキンス『ヒッチコック』来春公開決定!
シネマトゥデイ
もともとヒッチコック作品に出てた俳優さんなんだが、これほどまでに似てるとは、と不思議な感じもします。映画『サイコ』の家については、こないだのテレビ『美の巨人たち』でエドワード・ホッパー作『線路わきの家』からインスピレーションを受けた、と紹介されてました。この家、プラモデルも出てるんですね。しかしヒッチコックを描いた映画というのも興味深い。ぜひ観てみたいです。

政治家の行うべきこととは
株式市場は非常識 : 変化をつかめ!
スタグフレーションってのは、インフレなのに景気も悪い状態のことをいうんだが、実体経済がともなわず賃金も上がらず単にインフレ目標で物価を高くしても庶民が困窮するだけです。ニワトリと卵の関係で、百歩譲って成長できたとしてもタイムラグが生じ、その間は物価高に喘ぐ、ということなりかねない。ゼロサム化の先進国ではもう経済成長は望めないわけで、どこかで数字をごまかさばGDPも上がったように操作できるんだろうが、実際には政治家は相変わらずウソつき、ということになります。

「足を組む」しぐさ、そのメカニズム
web R25
ちょい前の記事の再掲版なんだが、確かに足を組むと安心します。いいアイディアが浮かぶかどうかはわからない。ずっと同じ姿勢というのを避けるため、無意識に足を組んだりするらしい。座るという姿勢も大変、というわけです。

ソウル株式市場でエンターテインメント関連銘柄の株価が急落している。時価総額にして6000億ウォン(約450億円)が吹っ飛んだ。紅白でKPOP全滅
株式日記と経済展望
人間というのは矛盾する存在であるわけなんだが、大事な「市場」を自分でブチ壊す、という不可解な行動をとったりします。コピー文化、大衆文化、というのは一定の「量」がないと成立しません。薄利多売というわけなんだが、歌を歌い踊りを踊って金を取る場合、そんなに高い価格設定にはできません。もともとあってもなくてもいいもんだから、ただでさえデフレの時代には大変でしょう。しかも母国は経済危機もどきになっていて失業率も半端ない。それなのに日本を叩いて本当に誰得なのか、と小一時間、問い糾したいですね。

太陽光発電と非接触充電内蔵のボンサイ、Electree+がKickstarterに登場
Tech Crunch 日本版
うーん、どうもピンと来ない技術なんだが、植物のキャノピーというのは高効率に受光する、という話なんでしょう。ただ、それと非接触充電は別の技術なので、どうしても無理やり感が否めない。「盆栽」というわりに美しさも感じられず、単におかしなオブジェになっている。もっと細かい太陽光パネルにして色も白じゃなくしたらなんとか見るに堪えるシロモノにはなりそうです。

「ピグカノ」「ピグカレ」に続いて「森カノ(カレ)」まで登場 『どうぶつの森』限定での彼氏彼女?
ゴールドラッシュ
アメーバがやってるピグってゲームがあるんだが、あれ、15歳以下に制限がかかってます。その発端になったのが、ゲーム内での「不純異性交遊」(笑)。ヴァーチャル空間でこんなことして何がおもしろいのかまったく理解不能なんだが、今度は「どうぶつの森」でも同じようなイケナイことが起きているらしい。少子化が進むわけだ。世の末です。

韓国民団に成り済まして民主党議員の応援をする「工作活動」が話題に
情報の海の漂流者
「褒め殺し」という街宣右翼なんかが使うワザがあるんだが、竹下登氏は中曽根氏から政権を禅譲されるときにこれをやられました。逆説的な嫌がらせです。裏社会というのはマッチポンプもよく使い、このときも第三者という「影の大物」が出てきて間を取り持った。褒めて殺す、というのは日本の伝統芸のようなもんで、後白河上皇が使った「位うち」なんてのも同じ系統の戦術。で、今では民主党に対する嫌がらせが横行している、というブログです。どうせネトウヨあたりが金をもらって伝統芸を復活させてるんでしょう。

スカスカおせち事件から約2年 バードカフェが復活宣言!
ゴールドラッシュ
グルーポンがからんだ「事件」です。あのあと東日本大震災が起き、ごちゃごちゃする間に消えていった話なんだが、年明けが近づくとこの話題が必ず蒸し返される。ネット上の住人はあの騒動をけっして忘れない、という意思表示みたいなもんで、ロードサイドのハイエナが参戦したりして盛り上がったもんです。クーポンビジネスなんて地場の優良店を駆逐するだけの商法だと思う。まわりまわって損をするのは消費者です。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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