日本代表イタリアに惜敗

2013年06月20日 09:41

コンフェデレーションズカップ、グループA、日本VSイタリアの試合が先ほど終わりました。惜しかったですね。前半は2対1で勝ってたのに、やはり個人技が問われる立ち上がりに失点。3対3に追いつくもカウンターから突き放されました。決定力不足がずっと言われてたんだが、得点できるようになるとデフェンスに穴が開く。あと、交代選手の活躍ぶりが勝敗を分けたような気がします。まあでもイタリアの名ゴールキーパー、ブッフォンを擁するカテナチオから3点も取れたのは収穫です。イタリアも世代交代がかなり必要な感じ。次の日本代表は6月23日(日)午前4時からのメキシコ戦です。悔しさ満載でしょうけれど最後まで頑張って欲しいものです。

Footballnet
日本代表、イタリアに3-4で敗れる…前半は完璧な試合運びをするも後半は吉田麻也のミスなどで失点重ねる


論文とツイッター
有機化学美術館・分館
Altmetric score」というのは、学術論文に対するTwitterなどのSNSやscienceニュースサイトからの反応を数値化したものです。国際的な学術出版社の「ワイリー(WILEY)」が、このAltmetric scoreをいくつかの科学雑誌のサイトに導入したらしい。また、科学雑誌がTwitter上に論文の概要を掲載することを始める、とのことです。このブログでは、Twitterなどで研究テーマや成果などを「つぶやける」ほど簡潔に言い表す練習になるはず、と書いている。相手に簡単に説明できる研究ほどインパクトが大きいそうです。

South Korea’s Nuclear Blues
THE DIPLOMAT
韓国の原子力発電は、国内の電力の1/3を供給し、世界第五位の力を持っています。しかし、2012年11月に安全証明書の改竄疑惑が浮上し、韓国政府は二つの新規原子炉を停止させました。朴槿恵大統領はこうしたスキャンダルから国内で稼働中の23基の原子炉を全て新たに調査すると明言したんだが、ご多分に漏れず原発行政には長年の腐敗が沈殿し、新政権の取り組みは容易ではなさそうです。この記事によると、韓国では核廃棄物処理の問題が顕在化しつつあり、核燃料サイクル技術と使用済み核燃料の再利用の背後に潜む核兵器開発に対する米国の懸念が広がっている、と書いています。朝鮮半島の緊張緩和維持のためにも、韓国の軽挙妄動には要注意、というわけです。

霊芝の鉢植え
墨と硯と紙と筆
霊芝(れいし)というキノコについて書いているブログです。健康ブームでいかがわしい霊芝食品が出回ったのも記憶に新しいんだが、中国ではその有効性について臨床試験が進み、一定の効果効能が実証されているそうです。漢方の世界では昔から使われてきた素材の一つ。現在では人工栽培が可能で、菌糸体からキノコの実態である子実体の発生まで可能だとか。このブログでは、不老不死の妙薬として霊芝が珍重されてきた歴史を紹介しています。

Older males make better fathers: Mature male beetles work harder, care less about female infidelity
PHYS.ORG
オッサン好きの若い女子(いるかよ)には朗報、という英国エクセター大学の研究結果です。シデムシという甲虫を調べてみると、より年を取ったオスのほうが良き父親として振る舞うらしい。若いオスは怠け者、というわけ。シデムシ類は、親が幼虫のエサとなるような小動物の死骸を埋めておき、幼虫が孵化すると親が採餌してサナギになるまで世話をします。だから「burying beetles」という。さらに、メスの不倫に対して年寄りオスは寛容なようです。カミさんの不倫が暴露されて離婚した某凸凹カップルも、年齢の差が近すぎたのかもしれません。


アゴラ編集部:石田 雅彦


アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

関連記事

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑