「千年猛暑」に熱中症対策を

2013年07月10日 13:16

メチャクチャ暑いですね。気象予報士の森田正光さんによれば、これは「千年猛暑」らしい。つまり千年に一度の猛暑の夏、というわけで、熱中症対策も万全にしといたほうがいいです。周囲の気温に体が対応できず、汗をかいたりしても体温を下げることができず、体内の水分や塩分調節がうまくいかないことで、めまいや失神、吐き気、けいれん、といった症状が出てきます。「政府広報」によれば、熱中症には予防が大切とのこと。体温を上昇させないことはもちろん、ミネラル分の入った水分補給が重要らしい。表題の記事では、熱中症予防のAndroid用アプリを紹介しています。docomoのサイトで配布中。危険度を知らせるアラーム機能などがそなわってるらしい。要注意ですよ。

MarkZine
NTTドコモ、熱中症予防アプリ「あなたの街の熱中症予防」を提供


What Does Your Flight Number Mean?
mental_floss
フライトナンバーなんていちいち覚えてる人は少ないと思います。航空会社と行き先、出発時刻がわかれば、何便、というのはそれほど問題じゃない。しかし、気をつけとかないと、三つの情報だけじゃ乗れないかもしれません。この記事では、フライトナンバーの意味を解説しています。東と北へ向かう便は奇数、西と南が偶数、なんて知らなかった。しかし、例外のない規則はない、というわけで厳密に決まってるわけじゃないそうです。

募金で社会は変えられるのか?コンビニ店頭募金の6事例
CSRのその先へ
釣り銭などで小銭が余ったら募金箱に入れる人も多いと思います。この記事では日本国内の各コンビニの募金活動を紹介。セブンやファミマ、ローソンなんかは毎年、億の単位で集まるらしい。このへん、CSRという限定的なものじゃなく、各チェーンや店舗まかせにせず、もっと上手に使えそうな感じもします。また、使い道の精査もそうなんだが、募金する際の目安としてもっと周知させてもいいかもしれません。

19世紀の日本に色をつけるとこんなに素敵に見えてくる。
A!@attrip
これ、写真の世界では人工着色、略して「人着」という技法です。基本的にはモノクロ写真に色鉛筆や水彩絵の具なんかで色をつける。カラー写真のなかったころに苦し紛れにやられたんだが、こうして見るとなかなか味わいがあります。ところどころモノクロが残っていて、強調したい部分にだけ色が乗る。昔の日本も今もそんなに変わらんっちゃ変わらんね。

ジンバブエの識字率は不思議
壊れる前に…
スーパーインフレ国家のアフリカ・ジンバブエについて書いているブログです。現政権は1980年以来の超長期政権で、教育に力を入れたから、というのが理由だそうなんだが、このブログは懐疑的。この国、一度、行ったことがあります。英国の植民地だったわりに食べ物が美味かった。あと、さすがにサファリツアーはスゴい。観光立国なんだろうが、世界遺産も4.5個(1個はザンビアと共有)あるし、チムレンガという民族文化もあるんだから、もっと豊かになってもいい国です。長期政権には腐敗がつきもの。どこかで抜かれてるんでしょう。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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