docomoのiPhone発売の真偽がもうすぐ明らかに

2013年09月10日 10:38

今日9月10日の深夜、米国カリフォルニア州クパチーノ本社でアップルが新型の製品を発表する予定になっています。iPhoneが「5S」になって新しくなる、というのが眼目のようなんだが、腕時計型のスマホが出る、とか、いろんなウワサが飛び交っている。日本における今回の発表では、docomoのロゴ入りiPhone画像を掲載した「男子ハック」のようにNTT docomoのiPhone発売が注目を集めています。


しかし、これでまた誤報だったら、docomoの評価が落ちるのは火を見るよりも明らか。株価も落ちるのは必至です。その一方でドコモショップ丸の内店が9月11日に休業する、というのもナニやら想像をかき立てる、とネット上で話題になっている。日刊工業新聞もdocomoが2トップ体制を見直すか、と報じていたり、次第に現実味を帯びてきています。この「GIZMODO」が紹介している調査によれば、docomoユーザーの55.3%がiPhoneの購入を検討中らしい。さらに衝撃的なのは、この調査が今回のdocomoのiPhone発売の報道以前に行われたもの、ということです。ちょっと勘ぐれば、この結果がdocomoの背中を最後に一押ししたのかもしれません。

EXドロイド
「ドコモ版iPhone」は“他社より割高”に!!? 米国ではiPhone販売で大赤字のキャリアも


遺伝子1つを変異させただけでマウスの寿命が20%もアップ! ところが……
IRORIO
「長寿遺伝子」と考えられる候補はいくつかあります。「sir2」という「サーチュイン遺伝子」もそう。この遺伝子が作り出す酵素が老化を防ぐらしい。新陳代謝が盛んだと老化のスピードも速くなります。爬虫類のカメが長寿なのも省エネで不活性な動物だから。飢餓になると生命活動が低下し、長寿の遺伝子を発動させる、という話もある。この記事で紹介されている研究もマウスを使い、代謝に関係した遺伝子の機能を弱めた結果、長生きになり記憶力や筋力も増したそうです。しかし、それと引き替えに重大な反作用もあった。一つの遺伝子だけでは難しいのかもしれませんが、ほ乳類は活発に動き回ります。カメのような爬虫類にならなきゃダメなんでしょうな。

The Best Students In The Animal Kingdom
POPSCI
この記事で紹介されているネコ、アビシニアン、という品種なんだが、うちのネコもこれです。アビシニア、というのはエチオピアの古名らしい。しかし、品種的にはエチオピアではなくエジプト原産、とされています。エジプトもエチオピアもどっちでも同じようなものだというのは、日本と韓国が同じ、というくらい愚かしいことのようです。このアビシニアンというネコ、かなり学習能力が高い。耳が大きくスレンダー。ネコの祖先と言われるリビアヤマネコに似ています。

減少が続く海外ツアー
社会風刺
もともとそうした傾向のある日本人が、どうも内向き思考というか、好奇心が減退しているというか、小さくまとまっているような気がします。東京五輪が決まったこともあり、外向きの方向へ興味がわいてくるんでしょうか。為替相場の円高円安は、国内ではあまり影響の実感がないんだが、海外へ出るとテキメンにわかる。円高時代での経験があると、それと比較してしまい、どうも損をしたような気になります。ソウルで1万円もあれば、かつては美味しいものを食べて「豪遊」できた。しかし、今ではそれが1万5000円かかるようになり、これじゃ誰でも敬遠したくなります。

世界最大の火山が日本近海の海底で見つかる
ギズモード・ジャパン
かなり粘性の高い溶岩が流れたってことなんでしょうか。それとも海中火山だから高く成長できなかったのか。1億4500年前といえば、この二つの間に大絶滅などなかったらしいんだが、ジュラ紀から白亜紀へ変わったころ。かなり暑かった地球が冷え始め、現生ほ乳類の祖先が出現した、とされています。パンゲア大陸が分裂を始めたころでもあり、この火山が何らかの影響を与えたのかもしれません。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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