911同時多発テロとは何だったのか

2013年09月11日 12:45

実際、あのニュースを最初に目にしたときは、映画か何かの特撮だ、とばかり思いました。しかし、現実に起きている、と知らされたときの衝撃はかなり大きなものだった。2001年9月11日、12年前の米国ニューヨークはキレイな快晴でした。映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud & Incredibly Close)』では、主人公の少年が「911同時多発テロ」で亡くなった父親の記憶をたどる「旅」をします。サンドラ・ブロックとマックス・フォン・シドーがいい味を出していた佳作です。あの映画でも当日はいい天気だった。


一方、911の同時多発テロ事件については「闇株新聞」が書いているように、今でも様々な疑惑や陰謀論が囁かれています。どうも一般に言われているような背景ではないような気分を持っている人もいるし、全くのフレームアップというわけではなく、様々な事情が複雑に絡み合っているのではないか、と考える人も少なくありません。いずれにせよ、犠牲者も多く、米国人にとって心に大きな傷を与え、今でも記憶に深く刻まれている事件だったことは確かです。

あれから12年が経ち、表題ブログのような出来事も起きるようになっています。イスラムとの戦い、というのは、キリスト教国やキリスト教徒にとって、永遠に背負い続けなければならない「十字架」のようなものなんでしょう。中東のイスラエルという国の存在が象徴的なんだが、何世紀もの間、それを利用しようとする勢力が現れては消え、複雑な相克を繰り広げてきたことが想像できる、というわけです。

DON
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iPhone 5s 対 iPhone 5c 対 iPhone 5 詳細比較。強化点や各モデルの違いまとめ
engadget 日本版
今はiPhone5が投げ売り状態なので、ほとんどゼロ円で買うことができます。新型が発表されたiPhoneなんだが、個人的には4Sで充分満足なので、旧型でもまったく問題ないんじゃないでしょうか。今回の発表ではiPhone5Sと5Cなる廉価版が出るらしい。この記事では、二つのの新機種と旧型を比較。サイズも重さもまったく同じです。むしろ廉価版のほうが重い。ないのは指紋センサと色くらいで、機能的にもほとんど遜色ないですね。

ホントに親韓で救われるのか?
どーか誰にも見つかりませんようにブログ
隣国同士の国民というのは、日韓に限らず複雑な感情を抱いているもんです。長い歴史がそうさせている。英仏なんか、いい例です。世界中で互いに蔑み合い、隣国同士で足の引っ張り合いをしています。アジアには中国という巨大な国家が数千年も存在していたわけで、その影響は島国である日本人の想像以上に甚大です。地続きの朝鮮半島は、ずっと中国の顔色を見ながら生きてきた。海で隔てられている日本は、中国から距離を保つことができたので朝鮮半島の人たちの気持ちは理解できません。日本は運良く元寇を撃退できたんだが、朝鮮半島は長く元の桎梏に喘ぐことになる。その点、同情すべき民族とはいえ、おかしな嫉妬心を抱かれても困ります。

知ってた? アップル公式からのiPhoneバッテリー延命アドバイス
TABROID
なんでも使えば劣化します。電池だって同じ。放電と充電を繰り返すと、次第に電池の保ち時間が短くなっていきます。この記事では、熱に注意、とか、月に一度は電池を使い切る、とか、いろんな手段を教えてくれています。

知的産業の人材育成の難しさ
degG, Inc.
プロデューサー的なとりまとめ役、というのは、無能でもある程度は務まる、と書いているブログです。本来なら万能で自分が統括するどんな分野にもプロフェッショナルな視点を持っているべき存在なんだが、なかなかそうはならない。学歴で入ってきたようなリーダーだとなおさら、現場を知らずに権限だけ握りしめることになります。下が有能だと、なんとかなるものも、下も無能だとどうしようもできなくなる。ゼネラリストってのは一朝一夕には育てられません。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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