高速道路上で事故を起こしたときに注意すべきこと

2013年10月08日 17:08

10月5日、芸能人が乗っていた車が山口県内の中国自動車道上で自損単独の事故を起こし、路上に出たところを後続の車にひかれ、本人と同乗者の二人が亡くなる、という事故が起きました。高速道の右コーナーで、まず中央分離帯にぶつかった車が追い越し車線で停止。外へ出た二人が亡くなり、5人乗っていた同乗者の二人は軽傷、一人は無傷だったそうです。


高速道路上の事故で、路上に出た人がひかれる、というのは、実は近年、増加傾向にあるそうです。事故を起こした直後は、とにかくパニックになりがち。一刻も早く車外へ出たい、と考えた結果、後ろから高速で走ってきた車にはねられてしまうんでしょう。

高速道路で運転していると、前方には信号もないし障害物もありません。時折、トラックあたりが落とした荷物が落ちていたりするんだが、それも高速道路管理会社が迅速に撤去し、そうした物体にぶつかることはほとんどありません。つまり、高速道路の運転者は、前方に停車している車がいたり、ましては人が路上を歩いている、なんてことはまったく想定していません。

事故を起こした側もパニくってる上、後続車も突然、目の前に人が現れたりしたら、とっさのハンドル操作などできないでしょう。さらに、100キロ以上の速度を出していたら、瞬時に判断してよけることのできるのは、よほど訓練した人間か、レーサーみたいな動体視力は反射神経の持ち主以外、難しいと思います。

今回の事故のように、運悪く高速道路の追い越し車線で停車してしまい、車が動かなくなったらどうすればいいんでしょうか。車内に残っているのは、後続車に追突される危険があります。このブログでは、とりあえず中央分離帯へ避難し、後続車へ前方の事故車の存在を知らせるために三角表示板などを後方へ置くこと、と書いています。路上を歩いて渡るなんてのは最後の最後。特に夜間や今回の事故時のような悪天候の時は自殺行為です。

自動車評論家 国沢光宏のホームページ
事故の対応


私はブラック企業の経営者だった
9bit Party
「メンバーシップ型」の日本企業経営について書いているブログです。赤裸々だ。人ごととも思えません。親の会社を継ぎ、社員従業員が「家族同然」で仕事をしていたら、それを利用して傲慢な「ブラック経営」に邁進する事例は少なくないんじゃないでしょうか。こうした「慣例」や「慣行」がいったいいつから始まったのか、諸説紛々としているんだが、どうやら江戸時代、徳川幕府のころに日本人の遺伝子に刻み込まれたのではないか、という見立てが主流のようです。人手不足の時に賃金を上げず、どうやって優秀な社員を確保するか、といえば、日本の企業が提案したのが「終身雇用」です。いずれ定年で辞めなきゃならないのに終身もナニもなにと思うし、どうも収支が引き合わないような気がするんだが、雇用の需給バランスが崩れれば、この提案も反故にされる。どこまでいっても、企業経営者にとって都合のいい制度ばかりが残る。それが資本主義であり、ほかに代替システムがない以上、我々はこの環境で生きていかなければなりません。

システムを作るとはどういう事なのか? ~人の感性は十人十色~
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サービス業の「値段」に「根拠」を示すのは、なかなか大変です。製造業なんかだと材料費の原価や設備投資などから割り出せるんだが、これが「人件費」というブラックボックスが主な項目になると、途端にワケワカラメになってしまう。「相場」みたいなものがなかったりすると、もう「言い値」なってしまいがち。ようするに相手がどう納得するか、相手をどう納得させられるか、ということになります。

Human Babies Are Hard-Wired To Pay Attention To Lemurs
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ヒトの赤ちゃんは、マダガスカルに棲息するキツネザルが発する声に対して好ましく反応する、という記事です。ノースウェスタン大学の研究者らは、生後半年から3歳児までの間の赤ちゃん72人に、様々な画像を見せたり音を聞かせて反応を調べたそうです。ヒトは生まれながら、同じ霊長類同士に聴覚でも親和性を示す、ということなんでしょうか。

“toto”が変える地域スポーツ
Number Web
「サッカーくじ」とも呼ばれているスポーツ振興くじ「toto」の助成金について紹介している記事です。totoの運営や発行を行っているのは文部科学省の外郭団体の独立行政法人日本スポーツ振興センターで、全国各地のマラソン大会やスポーツイベント、学校校庭の芝生化、地域のスポーツセンター、ウェイトリフティングの三宅宏実選手など、サッカー関連だけじゃなく多種多様なスポーツ関連項目を支援していることがわかる。サッカーについて言えば、所有企業の宣伝活動にばかり利用される危険性を、こうした「公的」な資金で回避できるメリットがあります。くじの当せん配分は、購入者と折半50%ずつ。2012年度の売上金額は約848億円だそうです。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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