「ボジョレ」ヌーボーはどう表記するか

2013年11月22日 11:18

2013:11:22

昨日の日本は、ボジョレヌーボーの解禁日でした。フランスのブルゴーニュ地方ボジョレ地区産赤ワイン。毎年11月の第3木曜日だった、というわけです。都内でもあちこちで解禁イベントが開かれていました。毎年のように「いいでき」と言われる恒例の行事なんだが、日本は本国フランスを除いた諸国の中で半分以上を飲む「ボジョレヌーボーの大消費地」です。日本人のボジョレヌーボー好きは有名なようで、昨日お邪魔させていただいたイベントにもフランスからボジョレワイン委員会の偉い人が来てました。


表題のブログでは「ボジョレ」の表記について書いています。「ボジョレー」か「ボージョレ」か「ボージョレー」かはたまた「ボジョレ」か。フランス語の「Beaujolais」は伸ばし棒なしの「ボジョレ」で正解、らしい。ちなみに、朝日新聞や読売新聞、毎日新聞、日経などは「ボージョレ」、東京新聞や西日本新聞などの地方紙は「ボジョレ」と混在してます。中央紙と地方誌で違うみたいですな。

※写真はマンズワインのキッコーマンが出した「ボージョレー・ヌーヴォー『ドメーヌ・デュ・シャピトル』」ポーボトル(ボージョレー地区で古くから使われてきたびん底が肉厚になったボトル)。パーティサイズのマグナムボトルのボジョレもありました。

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「ボジョレー」「ボージョレ」どっち?長年にわたる疑問、ついに解決!?


貯まった「Tポイント」でフィリピン台風救援金に募金できる件
着ぐるみ追い剥ぎペンギン
ネット上でゴタゴタしてる例のユニセフ騒動でもいい面がありました。いろんな募金システムが周知されたのもそう。このTポイントのヤツ、けっこう知らなかった人も多いようです。それにしてもポイントサービスってのがアチコチにある。ある調査によれば、国内でポイント制をやってる9業界のポイント発行残高の総額は、軽く8000億円を超えるそうです。期限切れで使われないポイントも多い。一種の割引制度なんだが、使わないなら企業丸儲けですな。募金にしたほうがよほどいい。

新聞の印刷機によって作られた鉄拳の新作パラパラ漫画『家族のはなし』
k’conf
朝の連続ドラマ『あまちゃん』でも出てきたので、もう全国的に有名になったマンガ家さんです。本当はお笑い芸人らしいんだが、そっちのほうは見たことがない。だいたい過去から現在、未来、という時間軸をパラパラ漫画で描いていく家族もののパターンが多い。信濃の新聞だからリンゴなんでしょうか。

Google+が流行らない理由、2つの打開策を添えて
空気椅子
SNSって多すぎますね。あんなのは一つか二つ、用途別にそれくらいあればいい。ずっと書き込んできた過去のタイムラインは、一種の「資産」みたいになるので先発組は有利です。mixiを除いて。後発で割り込むのは大変だ。このブログでは、Google+がイマイチぱっとしない理由と、それをどうすれば打開できるのか、考えている。その打開策の一つが「興味や関心のあるつながりに特化せよ」ということ。うーん、どうなんでしょう。AKB48を大々的に使ってもダメだったんだしね。難しいかもしれません。

部下に嫌われる中間管理職みたいな日本
kanackyの日記
日本が高度成長期だった時代と今とでは、地球規模の金融経済産業構造が激変してるわけです。自分と同じようになれ、みたいな「上から目線」はウザい。日本の過去の成功体験モデルが通用したのは、マハティールのころまでだったような気がします。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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