ICPFセミナー「感染症の発生を早期に警告する症候群サーベイランス」

2014年02月04日 13:23

インフルエンザやノロウィルスが流行しています。これら感染症について、かかりつけ医などが投入した患者情報を自動収集し疫学的な解析を行い、発生と流行を早期に判断して公衆衛生的対応をとる一連の技術が、症候群サーベイランスです。
症候群サーベイランスはビッグデータ解析の応用分野としても大変有望ですが、わが国では、諸外国に比べ実用化が遅れています。今回のセミナーには、国立感染症研究所感染症情報センターの大日康史主任研究官をお招きし、わが国における研究開発・実用化の動向、世界各国との比較、広く利用するための制度的課題などについて、講演していただきます。
皆様多数のご参加をお待ちしています。

日時:2月12日(水曜日) 午後6時30分から
場所:東洋大学白山キャンパス5号館3階 5301教室
司会:山田肇(東洋大学経済学部教授、ICPF理事長)
講師:大日康史氏(国立感染症研究所)
参加費:2000円(ICPF会員は無料です)
定員:40名(先着順)

申し込みはこちらからどうぞ

アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

関連記事

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑