ジョコビッチのウエアには「ヤンキー」テイストが足りない

2014年06月10日 13:39

昨日6月9日、テニスの全仏オープン男子決勝で、ラファエル・ナダルが優勝しました。「クレーコートの王者」と言われるナダル。クレーで行われる全仏では圧倒的に強く、今回の勝利により9度目、5連覇達成です。


この大会、グランドスラムの中で最も過酷と言われ、ナダルも優勝するまで6回戦っています。決勝は、優勝すれば生涯グランドスラム制覇となるノバク・ジョコビッチ。当方もテレビ観戦してたんだが、どっちが勝ってもおかしくなかった。特に、ナダルは腰痛が酷いのか、時折、両膝に手を突いて下をうつむくシーンも多かった。

最後は、ジョコビッチがダブルフォールト。あっけない幕引きでした。ところで、そのジョコビッチ、2012年からユニクロとスポンサー契約を結んでいます。今回の全仏でも「ユニクロ」のロゴが入ったポロシャツを着ていた。その前は派手で悪く言えば下品なセルジオ・タッキーニだったから、まあシンプルになって良かったんじゃないかと思います。

ただ、一般受けするのはなぜかシンプルなほうじゃなく、派手で下品めのほうだったりする。このへん、表題のブログにあるとおり「マイルドヤンキー」なテイストなんでしょう。ユニクロもジョコビッチにもっと「ヤンキー」な感じのウエアを用意したほうが効果的かもしれません。

マルハビ日記
マイルドヤンキーはアジア共通のマーケティング手法


Study of 55 million people adds further evidence that patients admitted to hospital at weekends have higher mortality
SCIENCE
平日に入院する患者より、週末に入院する患者のほうが死亡率が高い、という記事です。東北大学の医師らが世界中の病院を調べた結果らしい。15~17%も高い、ということなんだが、その理由として週末の医療の質が悪い、というもの、週末に入院する患者の症状のほうがより重篤、というものが考えられるようです。入院するなら平日ですな。

「ロエベ」から新作「Indigo」コレクションがデビュー!
VOGUE
皮革製品はやはりスペインのものがいいです。イタリアもいいんだが、ちょっとスペインのほうが上。ルイヴィトンのLVMHグループの参加にロエベが入ったのは1996年なんだが、ルイヴィトンはロエベの皮革生成技術や皮の流通ルートが欲しかった、と言われている。いい皮はすぐに買い占められてしまうようです。だから、LVMH参加に入る前後でロエベは変わった、という人もいます。当方、サイフはロエベ製なんだが十数年たってもほとんど型崩れしてません。

獄中から本を出せるのはなぜ?
ビーカイブ
確かに「獄中記」というのがよくあります。ただ、この「獄中」というのは、実刑が確定する前と後、という意味で違うわけで、すべての罪を認めて獄につながれた犯人は出版できない、ということになる。ようするに上級審に控訴を続け、最終的に結審されるまでの間は出版する権利もある、というわけです。

GoPro着用のサイクリストがアフリカで拳銃強盗に遭遇、緊迫の一部始終が撮影される
Gigazine
命が助かってめっけもんです。それにしても南アフリカは相変わらず物騒。数年前、ケープタウンに行ったことがあるんだが、ショッピングモールは外周を高い塀が取り囲み、重武装のガードマンだらけでさながら要塞のようでした。W杯後、再び治安が悪くなったんでしょうか。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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