「光」をどう利用するか

2014年09月10日 10:40

「光」というのは不思議な「物質」で、その正体は電磁波の「波」と考えられています。テレビ受信の電波の一種で目に見えたりする。よく「波長」というように、波のような「現象」でもあり、また物質(粒子)としての性質を持つ、という、なんだかよくわからない「状態」が光です。

この物質が「光子(Photon、フォトン)」という素粒子。光子は、光を含む全ての電磁波のフォースキャリア(force carrier)、つまり電磁力らしい。この記事では、光を固形化して量子コンピュータに使う、という研究を紹介しているんだが、一種の「人工光子」を作り出す、という試みのようです。

PHYS.ORG
‘Solid’ light could compute previously unsolvable problems


「フェイスブックのプライヴァシー管理」完全攻略ガイド
ギズモード・ジャパン
「ザッカーバーグの親戚ですら使いこなせいほど複雑」なFacebookのセキュリティ管理、だそうで、プライバシー保護のためには必須ながら、何の前触れもなく頻繁に更新され、新たな機能がついたり、前の機能がなくなったりしています。FacebookなどのSNSに限らず、クラウドといったデジタルガジェットでは、常に最新の機能を熟知するべき、というわけです。

レンズ交換式レンズスタイルカメラ QX1インプレ。スマホが本格ミラーレスに
engadget 日本版
こうなると既存のデジタル一眼とか、瞬く間に陳腐化しちゃうんじゃないか、と思います。Wi-Fiでスマホとペアリングし、モニターみたいに使える。本体はレンズそのもの、という感じ。これ、他社レンズをマウントできるような互換製はあるんでしょうか。
00002

Does protecting historic New York neighborhoods mean less affordable housing?
QUARTZ
ニューヨークはマンハッタン島に限らず、周辺に歴史的な建造物として認定された地区がけっこうあります。下の地図をみるとわかるんだが、ブルックリンやスタテンアイランドにも点在している。この地区では、建物の改築や新築の際に制限がかけられ、そのために不動産価格に影響が出る、というわけです。歴史的に価値が上がれば、不動産の価値も上がる、という意見がある反面、再開発を制限することで不動産の価格の上昇が抑えられる、という説もある。この記事ではどっちもどっち、と書いています。
000001

文化庁、著作権者不明等の場合の裁定制度における権利者捜索のための「相当な努力」の内容を見直し、裁定の手引きを改訂
カレントアウェアネス・ポータル
何か他者の著作物を使用しようとしても、その著作権者が誰か、またどう連絡すればいいのかわからないことがよくあります。そんなときは「相当な努力」をすればいいことになっていたらしい。この「相当な努力」っていったい何だ、というわけなんだが、このたびその基準が緩和されたようです。


アゴラ編集部:石田 雅彦


アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

関連記事

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑