組閣直後の批判に意味はない --- 松田 公太

2015年10月08日 12:00

昨日、19名の閣僚人事が発表され、第3次安倍改造内閣が発足しました。その直後から各政党より批判の声が上がりました。私にもコメントの依頼がありましたが「特にありません」と答えさせて頂きました。


※内閣発足直後の批判に意味はあるのか?(出典:首相官邸ホームページ)組閣(フリー)
確かに、主要閣僚は継続されて代わり映えせず(参院選に向けて安全運転に徹したいのでしょう)、あらゆる分野で指導的地位の3割以上が女性となる社会を目指すとしているのに女性閣僚の人数が減っていたり、そして1億総活躍担当相のように明確でないポストもあり、突っ込みどころは多々あります。

しかし、人事が出された瞬間から待っていましたとばかりに批判することはあまり意味がないと考えています。

仕事はやって見なければ分かりません。不適格だと思われていた人も、そのポジションについて、想像以上の成果をあげることも多々あります。

よって、最初の数か月はしっかりと働きぶりを拝見させてもらい、改革や改善もせずに、ただの官僚の言いなりになっていたとしたら、遠慮なく追及させて頂きます。しがらみが無いため、その時は、他の政党よりもかなり厳しく正論を述べることになる旨を申し上げておきます。
松田公太宣材


編集部より:この記事は、タリーズコーヒージャパン創業者、参議院議員の松田公太氏(日本を元気にする会代表)のオフィシャルブログ 2015年10月8日の記事「第3次安倍改造内閣について」を転載させていただきました(見出しはアゴラ編集部で作成)。オリジナル原稿をお読みになりたい方は松田公太オフィシャルブログをご覧ください。


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