友達じゃないのに、Facebookで友達申請?

2015年12月31日 12:01

SNSはもはや日常生活や、仕事に至るまで無くてはならないという人も多いだろう。
中でもFacebookは、1年前のデータだが日本国内のユーザーも2400万人を超えているという。20代後半から40代にかけてビジネスパーソンの利用率が高いという傾向もあるようだ。

この、フェイスブックの友達申請について、いろいろと思うことがあるのでちょっと書いてみることにした。実際にツイッターで「Facebook 友だち申請」と検索するといろいろな意見が出てくる、出てくる。

実際筆者も「これって.やっぱり失礼とか無礼だよな」と思うことは結構ありますね。だって、会ったこともない人がメッセージも送ってこないのに、友達申請。
率直に言って。。。

「あんた、友達じゃねーよw」

って感じです。
友達じゃないのに申請受け取って友達にはならないよね(苦笑い)。

僕自身は仕事の都合上、セミナーや講演をさせて頂く機会も多いのです。セミナー後、聴講者の方から「友達申請」をいただくのはありがたいことだとも思いますが、しかしそれなら、セミナーや講演を聞いてくれた後にお越しになって名刺交換をし、色々とお話を話をしてくれたらっていいのにって、いつも思うんですよね。
直接やっぱり話をしてないのに、友達なんて言われてもなんだか不思議な気がしてしまいます。
正直、名刺交換しかしたことない人って、友達じゃないわけですよ、ホントのところは(苦笑)
そう思うと、いやなんでそこでちゃんと自己紹介をしたり、お話をしたりしてから友達申請して、継続的なやり取りになれば、と思うのですが。

「Facebook上のお友達と言うのは、そんなんじゃないよ。もっとカジュアルに考えていいんだよ」って、そんな声もあるのかもしれませんし、そう言った考え方で運用するヒトもいると思います。
 でも、僕はやはりFacebookのお友達と言うのは、リアルでも実際のお友達の人がいいなと思うのです。そうでなければ、フォローしていただいたらいいんだよなぁと。ぼくは、ほとんどの投稿は公開設定にしているので、フォローで知ってもらったり見てもらったりすることができるのだから。

最近、筆者自身がお友達申請を判断するときの基準というのは、

例えば1ヵ月後に、街ですれ違った時「あ、あの時に会った人だ」と思えるような認識があること、関係性になっていること

それなら、お友達って言ってもいいかなと思うのです。(正確に言えば、知人だけどそれでも)
けれども、すれ違っても気がつかない・思い出すことないような関係性であれば、やはりお友達って言えないわけでして…。てか、それってつまり、ウォールに流れてきても、誰か思い出せないわけです・・・

facebookのお友達申請について最近、アキモト考えていることでした。

秋元祥治
NPO法人G-net代表理事・滋賀大学客員准教授・OKa-Bizセンター長

ではでは。

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