母校・津田塾大学が女子大初の「総合政策学部」設置

2016年09月17日 06:00

こんにちは、水野友貴です。

ちょっと母校の宣伝をさせてください。

今日からテレビなどで報道され始めました。

私の出身校である津田塾大学女子大で初めて「総合政策学部」を来年4月設置することを発表いたしました。

キャンパスは渋谷区で、千駄ヶ谷駅の真ん前です。

私は国際関係卒ですが、もし自分が今高校生だったら総合政策も受験してみたかったです。

総合政策学部では座学のみではなく実践も交えて経済界、政界等における女性のリーダーを育成する

とのことで、政界においては赤松良子元文部大臣、森山真弓元法務大臣をはじめ、多くの大先輩がおります。

女子差別撤廃条約批准、男女雇用機会均等法の設立では津田塾卒業生の活躍により津田マフィア

という言葉が生まれたわけですが、とにかく、大学時代はかなり勉強をした記憶があります。

津田塾大学の卒業生とは今でも頻繁に連絡を取り合い、政界からマスコミまで幅広く同級生も活躍していて、私自身もいつもみんなから元気をもらっています。

私たちのころは小平キャンパスのみで、一橋大学との交流が深いことから3分の1は一橋大学の出身者と結婚するといわれていますが、千駄ヶ谷キャンパス新設により、この定説が変わりそうですね(笑)。


編集部より:このブログは「水野ゆうきオフィシャルブログ」2016年9月16日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、水野氏のブログをご覧ください。

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水野 ゆうき
千葉県議会議員(我孫子市選出)

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