新興国に行っても違和感を感じなくなった理由

2016年11月05日 11:30

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ベトナムのホーチミンに来ています。いつものJALの夜行便で早朝の空港に到着。タクシーに乗っていつものマジェスティックホテル(写真)まで来ました。小雨が降っている涼しい気候で、気持ち良く過ごせます。

新興国に視察に来るたびに感じることは、日本とのギャップが無くなっていることです。ホーチミンも最初に来た頃と比べると、街並みが洗練され、走っ ているバイクも新しい最新機種が増えているように見えます。経済成長によって、国民全体が豊かになって、その影響が雰囲気を少しずつ変えているのだと思い ます。もしかしたら、自分が頻繁に来ているうちに馴染んでしまったからそう思うだけかもしれません。

フライトも羽田から少し睡眠を摂っているうちに5時間ほどであっという間に着いてしまいますし、空港から市内へのアクセスもスムースで福岡空港のよ うな感じです。タクシーも日本円で600円ほどでした。ホーチミンの街を眺めていても異国に来たという違和感はまったくなく、日本の地方都市にいるような 気分です。

今日は午前中にスタディツアーのメンバーがホテルに集合し、ホーチミンの全体像を説明した後、早速視察に出かけます。食事は昼も夜もいつも行っている定番のお店を予定しています。ホーチミンは食事のクオリティが高く、リーズナブルに美味しいものが食べられるのも魅力です。

スタディツアーは2日間で終わりますが、私はもう1日延泊して、購入したコンドミニアムの契約手続きもやってくる予定です。

この3年で4回目となるホーチミン。観光スポットはまったくわかりませんが、不動産投資の物件情報は常にアップデートされるようになりました(笑)。今回も現地でしか得られない情報の一部をブログを読んでいる皆様にお届けしたいと思っています。

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所をはじめとする関連会社は、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また投資の最終判断はご自身でお願いいたします。


編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2016年11月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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