僕が面接で弱点や短所を根堀り葉掘り聞くワケ

2016年11月24日 06:00
家入@FM-OSAKA

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自分の弱点や短所を正しく認識出来ていることはむしろ強みであると思うので、面接では必ずそういったネガな点を根掘り葉掘り聞くことにしています。ここで誤魔化さず吐露できる人は意外に少ない。強みや優位性は正直あまりみんな大差ないのでさらっと流します。

わかりやすい強みや優位性と違って、弱みや短所といった人としてガタガタな部分こそが、むしろチームにガチッとハマると替えのきかない武器になることも多い。これは弱点に限らず劣等感や過去の辛い体験なども同じで、その人固有の物語は誰にも変えられない強みになる。だから面接では根掘り葉掘り聞く。

人生や仕事において小さくても大事にしてること、自分の認識してる自分の弱み・劣等感、どんな時でも他者に対して優しくあれるかどうか、これだけは面接で必ず聞いてる気がする。優しい人とだけ働きたい。優しくして欲しい…。

あまり無いけど社内で優しくない言動をみかけたら「それ優しくない!もっと優しくして!」と言う、でも怖くて言い出せないことも多い。いじめられっ子根性が染み付いてるので経営スタイルも自ずとそうなる、いじめられっ子だけで会社やってたい。


編集部より;このエントリーは、株式会社CAMPFIRE代表取締役、家入一真氏のFacebook2016年11月23日の記事を転載しました。

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家入 一真
起業家、株式会社 XIMERA 代表取締役CEO

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