評価のレべリングについて

2016年11月27日 06:00

書籍の評価基準については、当面は次のように適用します。評価項目、点数、配分については適宜修正をくわえていきます。標準点(合格点)を60点に設定しています。

 

<A.企画構成-20点満点>
書籍全体の構成についての評価。自分が知らない情報について詳しく紹介されていたか、読者にとって有用性が高いか、再現性があるかを評価します。

<B.レイアウト-20点満点>
読者にとって読みやすいか、誤字脱字などがないかなどを評価します。ページのレイアウト、図解、引用、出典のわかりやすさ、見やすさを評価します。

<C.メッセージ性-20点満点>
読むことで、どのような課題が解決し、どのような状態を目指すのか。全体のメッセージ性と明確さを評価します。全体の一貫性を評価します。

<D.クリエイティブ-20点満点>
創造性、デザイン性、インパクト、コピーなどを評価します。

<E.総括評価-20点満点>
どれくらい興味深く読むことが出来たかを評価します。読了感も重視します。個人的な好みは排除し評価の統一をはかります。

<総合評価>
総合評価=A+B+C+D+E

【評価のレべリング】※標準点(合格点)を60点に設定。
★★★★★「レベル5!家宝として置いておきたい本」90点~100点
★★★★ 「レベル4!期待を大きく上回った本」80点~90点未満
★★★  「レベル3!期待を裏切らない本」70点~80点未満
★★   「レベル2!読んでも損は無い本」60点~70点未満
★    「レベル1!評価が難しい本」50点~60点未満
星無し  「レベル0!読むに値しない本」50点未満
※記事の中では、総合評価の点数とレベリングのみ紹介します。

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尾藤 克之
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所研究員

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