評価のレべリングについて

2016年11月27日 06:00

書籍の評価基準については、当面は次のように適用します。評価項目、点数、配分については適宜修正をくわえていきます。合格点を60点に設定しています。

 

<A.企画構成-15点満点>
書籍全体の構成についての評価。自分が知らない情報について詳しく紹介されていたか、読者にとって有用性が高いか、再現性があるかを評価します。

<B.メッセージ性-15点満点>
読むことで、どのような課題が解決し、どのような状態を目指すのか。全体のメッセージ性と明確さを評価します。全体の一貫性を評価します。

<C.レイアウト-15点満点>
読者にとって読みやすいか、誤字脱字などがないかなどを評価します。ページのレイアウト、図解、引用、出典のわかりやすさ、見やすさを評価します。

<D.クリエイティブ-15点満点>
創造性、デザイン性、インパクト、コピーなどを評価します。

<E.共感力-10点満点>
共感ポイントがあったか、心がどれだけ動かされたか。情報がわかりやすくどれだけ詳しくわかりやすく書かれているかを評価します。

<F.価格-10点満点>
価格と内容のバランスが適正か、また、読者にとっての購入しやすいか評価します。

<G.周囲からの応援/Cheer-10点満点>
著者のネットワークや周囲からの応援、及び姿勢などを評価します。

<H.総括評価-10点満点>
どれくらい興味深く読むことが出来たかを評価します。読了感も重視します。個人的な好みは排除し評価の統一をはかります。

<総合評価>
総合評価=A+B+C+D+E+F+G+H

【評価のレべリング】※合格点を60点に設定。
★★★★★「レベル5!家宝として置いておきたい本」90点~100点
★★★★ 「レベル4!期待を大きく上回った本」80点~90点未満
★★★  「レベル3!期待を裏切らない本」70点~80点未満
★★   「レベル2!読んでも損は無い本」60点~70点未満
★    「レベル1!評価が難しい本」50点~60点未満
星無し  「レベル0!読むに値しない本」50点未満
なお、記事の中では、総合評価の点数とレベリングのみ紹介します。

※評価項目、点数、配分についての修正:2019年8月15日 ver1.1
※評価項目、点数、配分についての修正:2019年9月4日 ver2.0

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尾藤 克之
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所研究員

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