スマホですぐ読める 駆け付け警護の意義と具体的内容

2016年12月14日 17:00

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平和安全法制により自衛隊として駆け付け警護が新たに可能な任務として追加されました。

各種報道機関で様々な内容が報道されていますが、なかなか意義や具体的な内容、現場の感覚が伝わっていないように感じ、国防の専門家であるヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員と国防部会長の寺田稔衆議院議員に登場いただき、解説番組を企画しました。

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下記の論点について政策面と現場経験両面からわかりやすく解説しています。

  • 「平和安全法制」によって可能となった新任務「駆け付け警護」の本質を伝える
  • 人道的な見地から、緊急的、応急的かつ一時的な措置として行う
  • 法律の枠内で自国民をどうやって守るか。現場指揮官が抱えるジレンマ
  • 他国の部隊は”運命共同体”。20年かかって共に守ることができるように
  • リスクが伴う自衛隊任務において、いかにリスクを軽減させるか。問われる政治の責任
  • 一国平和主義ではなく、相応の責任を背負って国際貢献を行うことが日本の役割
  • 平和な国際環境をつくるため、政治はたゆまぬ外交努力を

放送時間は約30分ですので、お時間ある方はぜひ動画をご覧いただきたいのですが、

時間がない、スマホで移動中にという方用に、動画のダイジェストと文字起こししたテキスト版も用意していますので、ぜひご覧ください。

それぞれの政策に賛否はあると思いますが、まずは事実を元に冷静に議論していただくことが大切だと考えており、今後もできる限り事実を直接みなさんにお伝えする機会を作っていきたいとおもいます。

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■テキスト版
https://www.jimin.jp/activity/movie_report/2016/12/133849.html

■動画ダイジェスト版

■動画フルバージョン

■過去の平和安全法制Q&A ヒゲの隊長に聞いてみよう!
https://www.jimin.jp/activity/colum/129866.html


編集部より:この記事は、衆議院議員・小林史明氏(自由民主党、広島7区選出)のオフィシャルブログ 2016年12月14日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林ふみあきオフィシャルブログをご覧ください。

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