「SHINOZAP」実現のための3つのハードル

2017年02月23日 11:30

「SHINOZAP」について書いたブログ記事はたくさんの方に見ていただきました。まだ実現するかわからないにも関わらず、既に10名近くの参加したいという方の連絡を頂き、具体化に向けて本格的に検討を始めました。

こんな構想を進めようと思っています。

<SHINOZAP 緩い糖質制限クラブ>
プログラムは2か月、第0期メンバーは15名
初回、1か月目、2か月目の3回だけ、SHINOBY`S BAR 銀座でセミナー&糖質制限の食事会
1回目 糖質制限の食事をしながら、専門家のセミナー。その後参加者各人の自己紹介と現状認識・目標設定を参加者でシェア
2回目 糖質制限の食事をしながら、専門家のセミナー。1か月の成果の発表、次の1か月の目標設定
3回目 糖質制限の食事をしながら、プログラムの成果をシェア。専門家からのコメント
メンバーはFacebookでグループを作り、食事や体重についての情報をシェア

参加費用は、飲食代、専門家の方への講師料、その他を含め「ライバル」のRIZAPの10分の1を目指します(同社の2ヶ月スタンダードコース321,840円)。

進める上で、3つのハードルを解決しなければなりません。

<ハードル1> 「SHINOBY`S BAR 銀座」で糖質制限メニュが提供できるか?
銀座のお店はワインとお食事を楽しむお店です。糖質制限にワインはNGと言われています。食事も人気なのは、黒トリュフリゾットやカレーライスで、これらも糖質の塊です。これからシェフと相談になりますが、どんなメニュが提供できるか考えなければいけません(写真は来月から提供予定のメニュから)。

<ハードル2> 協力していただける糖質制限の専門家の方が見つかるか?
食事や健康に関わることですから、専門家のアドバイスは必須だと思っています。間違えた方法でやって効果が出ないばかりか、逆に健康に悪影響が出てしまっては最悪の結果になってしまうからです。お医者さん、栄養士の方など、糖質制限について正しい知識を与えてくれる方をこれから探さないといけません。

<ハードル3> 果たして参加者が集まるか?
現状たくさんの方からレスポンスがありますが、実際にスケジュールを設定して、募集を開始して、果たして申し込む人がどのくらいいるでしょうか?人数が集まらないで中止というのは何とか避けたいものです。

自分自身も「人体実験」しているものの、やはり専門家のアドバイスを受けながら、できるだけ良い方法を模索したいと思っています。3つのハードルがクリアできそうだと判断したら、15名のゼロ期メンバーを募集しようと思っています。目標は4月から6月での初回開催です。

ご興味ある方のコメントやアドバイス、専門家の方からのご協力の申し出などお待ちしております。

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所をはじめとする関連会社は、国内外の不動産、実物資産のご紹介、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。


編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2017年2月23日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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