国産ドローンの挑戦 先端事業者が自民党IT戦略特命委で講演

2017年03月02日 17:00

自民党IT戦略特命委員会では日頃、テクノロジーの社会実装に向けて先端の事業者・研究者からヒアリングし、政策づくりに取り組んでいます。

今回は広島県府中市のヒロボーから国産ドローンへの挑戦とそれを阻む課題についてうかがいました。

中国のDJIを筆頭に海外メーカーが市場を席巻しており厳しい状況ですが、産業用・無人産業用はまだ進出が少ない領域でありチャンスがあります。

今回いただいた課題は大きく分けると2点

・航空人材育成機関の不足

・福島イノベーションコーストにドローンの実験領域があるが遠隔地で難しい

2点目の実験領域については府中市・福山市で連携して瀬戸内にドローンの実証地区を作れるよう調整を進めているところです。

我が国の安全保障を考えても重要な取組ですので、今回いただいた課題の解決にしっかり取り組み、挑戦を応援していきたいと思います。


編集部より:この記事は、衆議院議員・小林史明氏(自由民主党、広島7区選出)のオフィシャルブログ 2017年3月2日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林ふみあきオフィシャルブログをご覧ください。

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