わたしの願い

わたしが公の場で発言することについて、教団の宣伝をしたいのでは? アレフの広告塔では? と警戒する声もあるようです。しかし、そのようなことは考えたこともありません。現在、わたしはアレフとは裁判で闘っている状態です。

これらのことは『止まった時計』を読んでいただいても、あるいは、わたしがマスコミで述べた内容を見ていただいても明らかですが、再度、このブログにてはっきりと否定しておきたいと思います。

わたしが願っていること。それは父(麻原彰晃こと松本智津夫)の治療がなされることです。わたしが父の事件への関与について積極的に留保している理由も、父が病気のために、裁判で何も語っていないということにあります。治療してもらい、父から事件の真相について聞きたい。それだけです。

わたしは父が自分の口で語るまで、事件について判断するのはやめようと思っているだけで、父が無罪だと判断しているわけではありません。父は事件に関わったのかもしれないし、関わっていないのかもしれない。憶測で父を断罪せず、家族として、娘として、父に話をさせたいと願っています。

そのことを詳しく説明したまとめ「今までの経緯(まとめ)【ここをクリックすると、そのまま記事が読めます】」を既にアップしていますが、長い文章は読むのが大変だと思うので、前に作っていた動画を公開することにしました。

よろしければぜひ、ご覧ください。


編集部より:この記事は、著述家、カウンセラーの松本麗華氏の公式ブログ「お父さん分かりますか?」 2017年5月21日の記事を転載させていただきました。オリジナルブログでお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。