スマホの買い替え時問題

2017年11月06日 11:30

スマホにあまり熱くない、でも、実は(使用頻度という意味で)私よりもガシガシ使っている妻の端末が調子悪く。娘と3人でヨドバシカメラへGO。まあ、壊れているわけではないが、まさにガシガシ使っていて、バッテリーが減りがはやくなっていたのが原因のようで。もろもろ考えた上で、機種変更することに。

一気に最新機種のGALAXY S8に。以前、1~2年Androidを使っていて、2013年にドコモiPhoneが出てからはずっとそっち派だった私だけど・・・。何これ。いや、Androidのことはアウトオブ眼中だったのだが。話題の顔認証だけでなく、虹彩認証、指紋認証も搭載。なんせ、画面がキレイ。デザインもスタイリッシュ。いい感じじゃないか。なんというか、ここ数年、新しいiPhoneが出るたびに、Android端末にやっと追いついたと言われていた理由がやっと分かった。いや、逆に言うと、ファンはiPhone以外、見えないのだよね。

機種変更の待ち時間に、iPhone Xの実機を触る機会があり。告知の段階では最高に未来感があった、iPhone Xだけど、もちろん満足できるレベルだけど、期待していたほどではなく。一方、iPhone8 Plusに変えるのもちょっと。ローズゴールドもレッドもないし。

一方、酷使しているから、家内同様に、バッテリーがもたなくなるんだろうなあ。悩む。

というわけで、毎年買い換えるものでもないわけで、ちょっと待つことに。下手したら1年待つんだろうな。まったくオチも新たな発見もないけど、スマホを毎年買い換える意味が問われている一方で、こういう突然買い換える機会もあるわけで色々考えた。あ、でも、売り場の方からは色々教えてもらって勉強になった。・・・電池って、充電回数が寿命に関係するのね。だから、空になるくらい使ってから充電した方がいいのね。知らなかった。まだまだスマホを知らないんだな、実際。うむ。

さ、楽しくいきますかね。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年11月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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