真庭スーパーカー

2017年12月10日 06:00

でつくれないものはない。

木製スーパーカーで有名な佐田健美(岡山県真庭市)の佐田時信代表取締役と、短い時間でしたが、じっくり意見交換しました。

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木製スーパーカー「真庭」。ナンバープレートを取得し公道も走行可能!地元真庭産桧材で作られた外装には、組子細工や無双窓など、家具工場ならではの技が詰め込まれています。

佐田さん曰く「職人には、学問が必要だ。」と。

かつて法隆寺三重塔を再建するとき、補強のために鉄骨を使うべきだとの議論が起こった。法隆寺の宮大工として有名な西岡常一さんは、それに断固反対。1,000年以上木造で崩れなかったという歴史的な視点だけではなく、なぜ木造が鉄骨より優れているのか、鉄鋼を使うと却って傷んでしまうと、学者以上に科学的に説明したという。

また、ドイツの家具職人は、ピアノも製作。そのためには、音階や数学も理解しなければならないが、それらも十分に勉強しているという。

話せば止まらない佐田さん、今度はゆっくりとお話を伺いたいです。

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<井上貴至 プロフィール>

<井上貴至の働き方・公私一致>
東京大学校友会ニュース「社会課題に挑戦する卒業生たち
学生・卒業生への熱いメッセージです!

<井上貴至の提言>
間抜けな行政に、旬の秋刀魚を!


編集部より:この記事は、井上貴至氏のブログ 2017年12月9日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『井上貴至の地域づくりは楽しい』をご覧ください。

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井上 貴至
前鹿児島県長島町副町長

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