選挙は真夏より真冬のが絶対にキツい!異論は認める。

2018年01月28日 11:30

こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日(1月27日)は宮崎市に来ておりますが、時間いっぱいまで活動していたので、こちらの更新時刻が投票当日になってしまいました。。

ということで、特定候補への投票呼びかけはもうできませんので、選挙に関する一般的な話をば。

久しぶりに真冬の選挙活動にがっつり関わってみて改めて、絶対に真夏より真冬のがキツいなと改めて思いました。

【真冬のここがダメ!】

・防寒具などの準備が大変、お金もかかる
・早朝に駅立ちするときは、外が真っ暗で布団から出たくない
・一度身体が冷え切ると元に戻らない(風呂に入らない限り無理!)
・寒いので身体が常に強張っていて、肩こりや背中の筋肉痛が半端ない
・選挙カーがスピードを出すと、社内が強風吹き荒れる冷蔵庫状態
・寒いから大声を出し続ける→疲れる→喉も死ぬ
・雨や雪が降ったときはガチで絶望

…とまあ、本当にエキスパートモードとしか思えない有様ですよ!一方で、

【真夏のここがイイ!】

・薄着で出動。なんならパンツ1枚でも大丈夫(社会的にはダメ!)
・朝は明るいし、比較的涼しいので元気に起床
・汗びっしょりになっても、クーラーの前で休憩すればすぐ汗は引く
・水分補給をマメにしていれば、省エネモードで活動できる
・外から事務所に返ってきて、ポカリを一気する時の爽快感
・「恵みの雨じゃー!」

確かに熱中症の恐怖はあれど、圧倒的に夏のほうが好条件だと思うんですよね。後半テキトーですけど。

ただこれは、私が比較的体力に自信がある方だからこうなるのかもしれませんが…。周りに聞くと、6:4くらいの割合で「夏のがイヤ!」って人が多い気がします。

うーん、でも絶対真冬のほうがツライって!!(力説)

ちなみに都議選は6月下旬~7月上旬と、選挙としてはほぼベストシーズンにあたります。統一地方選挙がある4月も悪くないですね。事前の政治活動が真冬ですけれど。

何はともあれ今日はホテルに帰ってきて、カップラーメンを食べて湯船に30分浸かってようやく体温が戻ってきました。

28日は宮崎市長選挙の投票日。ぜひとも宮崎市民の皆さま、投票所に足をお運びください!

良い結果が残せますように。それでは、また明日。


編集部より:この記事は東京都議会議員、おときた駿氏(北区選出、かがやけ Tokyo)のブログ2018年1月27日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
東京都議会議員(北区選出)

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