元IT副大臣53歳のセカンドスクール(16)漢字ドリルの復活だ!

2018年02月05日 11:30

「漢字ドリルの復活だ!」

小学生の頃、一番嫌いだったのが「漢字ドリル」。小学校の担任の先生に会うと今でも「漢字練習してるか?」と聞かれるほど、漢字が苦手だ。今日「Python構文156」という正に漢字ドリルとも言うべきプログラムドリルが始まった。

プログラム言語「Python」は、人工知能(AI)等に使われる、旬な言語と言われている。講師の先生は「facebookやgoogleもPythonを使っているよ」と。AIは何でも出来るのか?人間が指示しなければ出来ない。AIに何でもやらせることが効率的なのか?人間がやる方が時間的、資金的に効率的なこともある。AIが得意なところをAIが、人間が得意なところは人間が、というのが基本原則だと思います。AIが進化すれば無くなる職業が出る。最近、雑誌などによく書かれています。確かに無くなる職業も多い、でも、新たな職業もたくさん出て来る。自分の職業が無くなることを卑下するよりも、新しく出てくる職業にチャレンジすれば良いと思う。その機会を得るための学びこそ「セカンドスクール」の役割。新たな時代の新たなチャレンジは、新たな富を生む。社会課題の解決に繋がる。そう思えばいい。

「HTML&CSS」、「Javascript」、「Python」と短期間に複数の言語を学んでいる。似てるところもあるし、法則性みたいなものもありそうだ。そして、何より、全てのアルファベットや記号を打たなくても、キーボードにある「Tab」ボタンを使うと必要なコードが出てくる。黒い画面に構文を入れると指定した通りの結果が指定した形で現れてくることを体験した。それは、正にプログラミングしてると実感が持てた瞬間でもあった。

「Python構文ドリル156」まだ、20ページしか終わっていない。構文を打って、指示通りに表示されているか確認し、その構文を見えないようにブラインド化して、そしてまた、構文を打つ。その繰り返しを156ページ分行うのです。根気がいるけれど、ドリルは結局、覚えるし、身に着く。とにかく、やり切るしかない。漢字ドリルは最後までやり通せたことはないけれど、Pythonはやり切る、やり切りたい、やり切れると思う。

次回は「季節外れのサンタクロース」


編集部より:この記事は元内閣府副大臣、前衆議院議員、福田峰之氏のブログ 2018年2月5日の記事を転載しました。オリジナル記事をお読みになりたい方は、福田峰之オフィシャルブログ「政治の時間」をご覧ください。

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福田 峰之
前内閣府副大臣、前衆議院議員

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