党役職の解職について

2018年02月07日 11:30

報道の通り、昨日の役員会において、幹事長代理、憲法調査会事務局長など全ての党役職の解任、衆院憲法審査会委員の解任、委員会等での発言禁止が全会一致で決まりました。真摯に受け止めてまいりたいと存じます。党員、支持者そして同僚議員はじめ同志の皆様に、心からお詫びを申し上げたいと存じます。本当に申し訳ございませんでした。

私は、5年前の初当選以来、国会のありようを「55年体制の亡霊」と批判し続けてきましたが、今、私たちが戦っているフィールドは、かつての55年体制の悪い部分だけを引き継いだような、万年与党と万年野党の馴れ合いの場と化しています。全うな国会活動が忌み嫌われるのは、もとより覚悟の上です。

くしくも昨日は、尾崎行雄記念財団「咢堂塾」の高橋とみよ運営委員が議員会館にお越しくださり、ブックオブザイヤー2017の賞状を手交下さいました。その際に伝達下さった授賞理由に大変励まされましたので、リンクを掲載させていただきます。ご一読いただければ幸甚です。


編集部より:この記事は、衆議院議員・足立康史氏の公式ブログ 2018年2月7日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は足立氏のブログをご覧ください。

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足立 康史
衆議院議員(日本維新の会、比例近畿)

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