元IT副大臣53歳のセカンドスクール(20)データベースまでたどり着くも…

2018年02月09日 11:30

写真:座席用ネーム札

「データベースまでたどり着く。でも漂流中!」

今日からSQLという新たな言語の授業がはじまりました。SQLというプログラミング言語は、データベースというデータが格納されている場所で主に使用する言語です。ホームページの骨格をつくる「HTML」、ホームページを修飾する「CSS」、ホームページの動きをつくる「JAVASCRIPT」、人口知能を動かす「Python」、そしてようやく、データベースでデータを預かり返信する「SQL」にたどり着いたのです。たどり着いたは良いけれど、どうやってたどり着いたのかよくわからない、いわば「漂流中」ということ。言われるがまま、ただただ連れてきてもらったというのが正解かもしれない。

講義の後はもちろん演習。後半は7つの課題、それぞれに3問あるので、21問の演習。データベースを使って集計、データの取り出し、データの結合などです。ホームページも、企業の顧客管理名簿も、金融機関の顧客情報も全て、データベースとして管理されています。そこでわからなくなることがあります。サーバーとデータベースの違いって・・・、それはサーバーは機能を司る物理的コンピューター、データベースはデータの塊です。これも分かり辛いかもしれません。

今日のコザは寒かった。もちろん、横浜はもっと寒いので、それと比較するつもりはありませんが。夕方、いつもの日課であるスーパーへの買い物に行くのにセーターにパーカー、それにM65フィールドジャケットを重ね着して出かけて行ったくらいです。2月は沖縄でも寒い。コザの人に聞いても通常より寒いと言ってます。地球温暖化というのは、夏が熱いだけでなく、冬も寒くなるのです。北海道の夏が熱くなり、沖縄の冬も寒くなるということです。

雨の降り方や雪の降り方も変化しています。もはや、異常気象ではなく、気候変動。異常の状態が変動して、普通になってきているのです。僕は衆議院議員の時代、エネルギー政策、特に再生可能エネルギー、更には水素エネルギー政策の実務責任者として、地球温暖化対策に取り組んできました。また、別の機会に水素エネルギーについては、ブルグに書きたいと思っています。

今週末には7期プログラミングスクール生全体、つまり昼コース、夜コースを含めての懇親会があります。これは、ススクールの運営者であるタートアップカフェ・コザが開催するものです。折り返し点という意味があるそうです。え、もう折り返し点・・。これが実感です。後半は、これまで学んだ基礎を応用した演習が中心となります。応用できる程、覚えていないし、頭の中が整理できていません。今まで学んできたことを復習し、頭の整理に努めなくてはいけないということです。と言っても、予習用progateも全て終わっていないし、飛ばしている部分もある。スクール生は全員、予習用としてこのprogateを使っていて、予習が終了するとポイントが付き、ランキングが表示されるのです。Lv.80で、43人中26位、これが今日現在の僕のランキングです。1つでも上を目指したいのですが、他のスクール生も取り組んでいるので、なかなか上位にはいけません。明日は、何位になるのやら・・・。

本日のランキング26位(Lv80)

 

次回は「今日からBottleと言われても・・・」。


編集部より:この記事は元内閣府副大臣、前衆議院議員、福田峰之氏のブログ 2018年2月9日の記事を転載しました。オリジナル記事をお読みになりたい方は、福田峰之オフィシャルブログ「政治の時間」をご覧ください。

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福田 峰之
前内閣府副大臣、前衆議院議員

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