大歓迎まじチョコ。恵方巻きも大切にします

2018年02月15日 11:30

2月14日はバレンタインデー。

本命チョコからキープチョコ、義理チョコなどいろいろあるようですが、バレンタイン=チョコという文化は日本のお菓子メーカーの策略にまんまと乗せられて出来上がったもののようです。
そんななか、高級チョコレートの代名詞「GODIVA」が2月1日の日本経済新聞に
「日本は、義理チョコをやめよう。」
という広告を掲載しました。

言わんとしているのは
「義理チョコを苦痛に思う人がいるのであればやめた方がいいじゃないか」
「あくまでもバレンタインはあげる人が主役なので、あげる人が心から楽しめるようにしようよ」

ということのようです。

これに反応したのが有楽製菓株式会社で、Twitterで
「よそはよそ、うちはうち。
みんなちがって、みんないい。
「日頃の感謝を伝えるきっかけ」として義理チョコ文化を応援いたします(‘-‘*)」

とつぶやきました。

有楽製菓は「ブラックサンダー」を販売している会社ですが、GODIVAは本命チョコ、ブラックサンダーは義理チョコと割り切っているようです。

一見この2社は対立しているように見えますが全くそうではありません。

本命にはネクタイやGODIVAのチョコレートをあげればいいわけですし、義理チョコにはブラックサンダーということで、個人的にはブラックサンダー大好きなので大歓迎ですし、その方が”義理”とわかりやすいのでよいのではないでしょうか。

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お菓子ではありませんが、今月初めには節分の恵方巻で話題になった広告がありました。
大量廃棄のニュースも流れていましたが、兵庫県でスーパーマーケットを展開するヤマダストアーが、
「のばせのばせ、ふやせふやせの店舗数と恵方巻の大量生産で数は膨れ上がり続けています」
という前提で、
「海洋資源はどんどん減ってる」
と問題を指摘、
「今年は全店、昨年実績で作ります」
「売れ行きに応じて数を増やすことを今年は致しませんので欠品の場合はご容赦くださいませ」

という広告を出したのです。

これには
「このような経営感覚は素晴らしい」
「食料や資源は大切にしていこう」

という賛同の声が多く寄せられたそうですが、私も全く同感で商戦に乗せられて消費や廃棄に踊らされるのは嫌ですね。

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とはいえ、私はチョコレートが大好きで、板チョコ・生チョコなど種類は問いませんし、キットカットも好きですし、スニッカーズのあの歯のくっ付き具合は堪りません。
またチョコパイはロッテのチョコパイよりも最近あまり見かけませんが森永のエンゼルパイ派で、ミスドのフレンチクルーラーでは物足りないですがチョコが少しだけ付いたエンゼルフレンチになると100倍くらい美味しいと思います。

アイスならチョココーティングされたクランチバーが好きですし…
とにかく本当にチョコが好きなので、何でもウェルカムです!


編集部より:この記事は、前横浜市長、前衆議院議員の中田宏氏の公式ブログ 2018年2月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はこちらをご覧ください。

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中田 宏
元衆議院議員、前横浜市長

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