初動主義をこえて 『社畜上等!』の書評が『週刊朝日』『時局』に掲載

2018年04月14日 11:30

感激。拙著、『社畜上等!』の書評が『週刊朝日』と『時局』に掲載。嬉しいな。

『週刊朝日』のものは、ここで読むことができる。
書評『社畜上等! 会社で楽しく生きるには』すんみ 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 

正直なところ、もっともっと多くの人に読んでもらいたいのだ。フレッシャーズシーズンにぴったりな本だし。もっとも、いまや書店にもあまり並んでおらず。Amazonのランキングも低迷中だ。この落ち目感、屈辱を日々味わいつつ生きているのだけど。でも、商業出版のチャンスを頂き、打席に立てただけよかったな。

おかげ様で、オファーは多数頂いており。全盛期ほどではないけど、仕事には困っていない。書きたいこともいっぱいあるし。

…..ラジオで聴いたのだけど、荻上チキさん、今年5冊出すとか。これを含め依頼が10冊以上なんですって。スゴイなあ。

この1年でネットニュースの仕事をだいぶ減らしたのだけど。ただ、書籍とは使う頭と筋肉が少し違い。ネットで存在感がなくなることについては、正直、悩むこともあるのだけど。良い仕事をし続けるしかないんだな。その良い仕事ができていないからダメなのだけど。

今年は、物書きとして一皮むける年にしますかね。謙虚に頑張ろう。

まあ、でも、こうやって仕事が認められて嬉しいな。



最新作、よろしくね!

4月18日(水)のイベントも!
常見陽平×河崎環×姫野桂×宮崎智之 「日本人は、何に悩んでいるのか?」春の人生相談大集会 『社畜上等!』発売記念 | 本屋 B&B


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2018年4月14日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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