ついに火蓋が切って落とされた市川市長選・再選挙

2018年04月15日 18:00

私は、若い方々に選挙離れを起こしてしまっている今の日本の社会に何としても喝を入れたいと思っていたから、無党派層をターゲットに、市川市の再生戦略を練って地道に政治活動を展開してきた高橋亮平さんがどこまで健闘出来るか、密かに期待していた。

何とか風を巻き起こせればいいのに、と思ってきたが、どうやら市川市で新たな風を吹かすのは難しかったようで、選挙公示の直前になって自らの立候補を断念されて、自民党の前県議と政策協定を結んでその方の応援に回られたようである。

どうなるのかなあ、と心配していたが、高橋亮平さんが元気で活動を継続されていることが確認出来た。

高橋さんが、今日の出陣式の様子をフェイスブックに上げておられた。

お、これはひょっとするとひょっとするぞ、という風景がフェイスブックに映っていた。
公明党の旗がへんぽんと翻っている。

激戦の市川市長選挙・再選挙と言われているが、こういう状況では何と言っても組織票のあるなしが選挙結果を左右する。公明党がこの候補者に推薦を出したのか定かでないが、出陣式に公明党の旗が翻っているというのは実に大きい。

選挙戦は始まったばかりだが、かなり強力な援軍が付いている、というくらいのことは言っていいだろう。
高橋さんの決断なり選択が実を結ぶといい。

多分、希望の塾で学んだ皆さんにとっても、朗報のはずである。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2018年4月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。

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