大連での中朝首脳会談開催の背後に「安倍外交」あり

7日、8日の二日間行われた金正恩委員長の再訪中。来たる史上初の米朝首脳会談を前にして、関係国間の“合従連衡”がめまぐるしく展開されています。

今回の中朝首脳会談は、東京で開催される日中韓首脳会談を前に、日本と蜜月になりつつある中国に楔を打つ狙いが北朝鮮にあるとの分析に接しました。さらには、先日初めて行われた日中電話首脳会談に「北」がたまげた、という情報もあります。

一部の野党やメディアが唱える「日本だけが蚊帳の外」論が国際社会の現実を直視しない的外れな空論であるか、さまざまな事実が立証します。

そうこうするうちに、今度は、ポンペオ米国国務長官が平壌スナン空港にまもなく到着するとの情報が入ってきました。
極東は激しく動いています。


編集部より:この記事は、自民党総裁外交特別補佐、衆議院議員・河井克行氏(広島3区、自由民主党)氏のブログ「あらいぐまのつぶやき」2018年5月9日の記事を転載させていただきました。河井氏公式サイト