国民民主党は、拉致対策本部を設けました

2018年05月11日 11:30

李克強・中国首相と会談した玉木氏ら各野党党首(国民民主党サイトより:編集部)

5月9日、国民民主党は拉致対策本部を設けました。
本部長は、渡辺周衆議院議員です。党をあげて取り組んでいきたいと思います。

先日の日中韓首脳会談の共同宣言にも拉致について言及があったことは良かったと思います。

その一方で、記述は、以下のように淡白なものです。

「中華人民共和国及び大韓民国の首脳は,日本と北朝鮮との間の拉致問題が対話を通じて可能な限り早期に解決されることを希望する。」

拉致問題に関して、中国、韓国とは、認識や熱意のズレがあるように感じます。

昨日、野党党首で、李克強総理と面会した際にも、李総理からは、基本的に日朝両国で解決すべき問題だとの発言もありました。
拉致問題については、日本が主体的に取り組むしか解決策はありません。

与野党を超えて、拉致被害者の奪還に向け、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。


編集部より:この記事は、国民民主党共同代表、衆議院議員・玉木雄一郎氏(香川2区)の公式ブログ 2018年5月11日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はたまき雄一郎ブログをご覧ください。

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玉木 雄一郎
衆議院議員(香川2区、国民民主党共同代表)

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