30~40代でも「ブロックチェーン」「トークンエコノミー」を理解するのは思いの外難しい

2018年07月30日 11:30

こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日はかがやけTokyo政治塾「OPEN」の第5回講義が行われました。講師にお招きしたのは、新たな政治アプリ「PoliPoli」β版をローンチしたCEOの伊藤さん・CTOの倉田さんのお二人です。

これぞ次世代政治!ブロックチェーンを活用した政治情報共有アプリ「PoliPoli」の中の人に会ってみた
http://agora-web.jp/archives/2033090.html

「政治塾」というと政治家や学者などの年配の方々が講師を務めることが多いのですが、19歳の大学生が「政治塾」で講義をする時代に・・・!

で、上記のブログ記事でも詳述した「PoliPoli」の狙いや意義について講義してもらう前に、その前提となる

・ブロックチェーン
・トークンエコノミー

について説明してもらったのですが・・・

当政治塾史上、もっとも受講者に「?」マークがついている事態になりました!(苦笑)

これは決して講義内容が悪いというわけではなく(むしろ知っている人が聞くとわかりやすかった)、新たな技術や概念であるブロックチェーン・トークンというものがそれだけ難しいからであります。

で、そこで感じたことなのですが、私の政治塾の受講者は30代~40代が中心。その世代ですらこのテクノロジーや時代の変化にキャッチアップするのが難しいとすると、その上の世代との断絶はほぼ絶望的だなと。

だからこそ我々の世代がしっかりと追いついて、上の世代との架け橋にならなければなりません。

ブロックチェーンやトークンエコノミーは単なるテクノロジーの進化に留まらず、あらゆる分野の「民主化」や「非中央集権化」を促していく画期的なものであり、次世代の政治・政治家にとって密接不可分なものです。

私は三冊くらいブロックチェーンに関する本を読み漁って、ようやくしっくりきた感じがするので、参考文献にいくつかあげておきます。

グループディスカッションでは、「PoliPoli」を活用していかに政治参加を促していくか?について議論。

CEO・CTOのお二人から即座に「それ採用!」と言われるようなアイディアも出てきて、非常に有意義なものになりました。

ぜひみなさまもスマートフォンに「PoliPoli」を入れて、政治参加を盛り上げてくださいね^^

PoliPoli公式サイト
https://www.polipoli.work/

議員の方々もジョイナス!

それでは、また明日。


編集部より:この記事は東京都議会議員、音喜多駿氏(北区選出、かがやけ Tokyo)のブログ2018年7月29日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
東京都議会議員(北区選出)

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