一門所属なしの部屋存続を認めない相撲協会のルール変更の合理性は?

早川 忠孝

こういうこれまで認められていた権利を一方的に剥奪してしまうようなルール変更は、適正手続き違反で無効と判断すべきだ、というのが、私の直感に基づく意見である。

NHKニュースより:編集部

実際に日本相撲協会の定款や諸規則、理事会の議事録などを検討しての意見ではないので、この程度の直感で法的意見書や鑑定書を書くわけにはいかないが、直感は結構正しいことが多い。

いわゆるリーガルマインドで判断する。
一応の結論を出してから、あれやこれや理屈を捻り出してみる。
適当な理屈が付けられなくなって、結局は意見を変えざるを得ないこともあるが、直感に基づく判断は結構正しい。

一般に、男性よりも女性の方が直感力が優れていることが多い。

お茶の間の判断は、結構正しいから、無視されない方がいい。
何か変だよ、日本相撲協会さん、というところか。

私のブログの読者の方から私に質問があったので、雑駁ながら私の感想を書いておく。

あくまで皆さんのご意見を引き出すための叩かれ台のつもりである。
よろしく。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2018年9月27日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。