【おしらせ】沖縄基地問題に関する原稿を募集します

2019年01月31日 06:00

沖縄・米軍普天間基地の名護市・辺野古への移転の賛否を問う県民投票が2月24日に行われます。県民投票は昨年9月の知事選で初当選した玉城デニー知事が公約に掲げていましたが、保守系市長を擁する県内5市が当初は不参加を表明。しかし、5市の市民や沖縄メディアなどが投票に参加するよう5市を批判し、県内外で論争を呼びました。

沖縄県サイト:編集部

結局、「賛成」「反対」の2択に「どちらでもない」を加えた3択にすることで5市側も受け入れるという紆余曲折を経ての全県投票になりました(一部で投票日が24日の後にずれる可能性)。投票に法的拘束力はありませんが、昨年の知事選に続き、県民が「反対」の意思表示をさらに明確化する政治イベントとして注目されそうです。

今回の県民投票に向けて、皆さんはどう思われたでしょうか。アゴラでは皆さまのご意見をお待ちしております。

県民投票そのものに関する問題はもちろん、基地負担について本州の国民はどう向き合うべきなのか。「不平等条約」となっている日米地位協定、軍拡を続ける中国にどう向き合うか…本質的な議論、多様な論点が求められます。

投稿は800〜2000字。お名前・ご所属・肩書・簡単なプロフィール(100字程度)などを記載して、メールに直接書いていただいても、テキストファイル、ワードファイルの添付でも構いません。なおペンネームの使用は原則認めておりませんが、著述活動の実績等で特例を認めることもありますので、編集部にご相談ください。

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