イチロー“疑惑”のレーザービーム「衰えてんだろ」ヤフコメ炎上

2019年03月19日 16:01

デイリースポーツは19日、東京ドームで18日に行われた巨人とマリナーズのプレシーズンゲームの中で、マリナーズのイチロー外野手(45)が三回に三塁送球で「メジャーを席巻したレーザービーム」を披露し、20日の開幕戦スタメンを決定づけたと報じた。(動画は日テレ Fun!BASEBALL!!より、0:50頃から:編集部)

この7年ぶりの日本凱旋試合に、当然ネット民も注目。45歳で縦横無尽に外野を駆けて、どストライクの返球ができるレジェンドの姿に、多くの人たちが尊敬の念を表していた。

一方で、デイリースポーツがイチローの三塁送球を「衰え知らずの肩」「放った“白い矢”」「どよめきの中を一直線に」と手放しで持ち上げたことに対しては、違和感を口にする人も少なくない。同記事のYahoo!ニューストピックスには、

45才で凄いと思う。
しかし、遠投ではあるがイチローが魅せたレーザービームではなかった。

45歳でこのパフォーマンスができるのは凄い。ただMLBデビューの時はもっと弾道が低かったし、速かった。昨日のは山なりのボールで、レーザービームとは形容しがたい。彼にも衰えが顕著に表に出始めている。

彼の場合、動体視力の衰えが打てない原因の一つだと思う。現にこれまでのオープン戦は見逃し三振、振り遅れが特に目立つ。日本でのオープン戦でも、ファーストストライクを積極的に振りにいく姿勢は見られず、待球する傾向が見られる。

すごい遠投だったけどレーザービームではなかった。
スライダーに腰が引けての見逃し三振に目を疑った。

とイチロー選手の衰えを現実として指摘する意見がコメント欄に集まった。

ツイッター上には、マリナーズ時代(第1次在籍時)やオリックス時代の糸を引くような美しいライナー性の送球と比較する人も。

もう日本で観られないと思った勇姿にファンは率直にうれしく感じたようだが、昨日のイチロー選手の送球を「衰え知らずのレーザービーム」と伝えるマスコミ報道と、「すごい遠投」「山なりレーザー」と表現するネット上のファンの対照的な反応が際立っていた。

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