36歳になりました:新たな地域づくり、新たな改革へ

2019年04月08日 16:00

36歳になりました。

誕生日を迎える夜は広島県議選の投開票日で、遅くまで候補者とその支援者の皆さんと過ごしました。政治家になって7年目、この1年は前半を総務大臣政務官として、後半は党に戻って中堅としての役割をいただくようになり、非常に充実した仕事ができた1年でした。次の1年もそれ以上のものにしたいと思っています。

この1年で特にやろうと思っていることが2つあります。一つは、芦活部に続く地元の福山を良くするプロジェクトを実施し、全国の地域づくりに展開できる事例にするということ。もう一つは、古い商習慣や規制で立ち止まっている事案を掘り起こし改革することで、新たな一歩を踏み出す人が一人でも多く生まれるようにすることです。

これらの思いは、政務官として昨年注力した、放送改革、通信改革、水産改革などで、課題の掘り起こしから、政策立案、実現にいたる改革の一連のプロジェクトをいくつも経験したことがベースにあります。この経験から、改めて、必要なアプローチをやりきれば社会は変えることができる、ということを確信しました。地元の芦活部の仲間と、芦田川の河川敷を整備する「千代田地区かわまちづくり」を実現できたことも今後の手応えになりました。

昨日までの自分を自信に、今日からの1年は、時間を惜しまずにとにかく具体的なプロジェクトに取り組んでいきます。最近サポートしたJAPAN DENIMのプロジェクトのように、地域にある自然、産業、人、歴史・文化など、その地域の人々には当たり前の日常になっている資産を掘り起こし、新たな付加価値をつけ、地域の強みに変えていきます。具体的には漁業やサイクリング、産業ツーリズムなど体験型の観光プログラムの確立でアウトプットできるのではないかと考えています。

また、行革推進本部事務局長と災害小委員会事務局長、IT特命委員会事務局次長など、新たなルール作りに集中できるポジションをいただいており、公務員制度改革、水産改革、FinTech推進のための金融規制改革、データ利活用のための新しいルール作り社会システムの標準化による防災対策の革新、自動車をはじめとするIoT端末イノベーションのためのソフトウエアに関する規制の整理など、民間企業の皆さんや有識者の皆さんを巻き込んで、すでに着手している案件からどんどん提言をまとめ、改革を実現していきます。

引き続き、こんな案件も取り組んではどうか、など、ご意見やアドバイス、応援をよろしくお願いします。

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小林 史明  衆議院議員(広島7区、自民党)

自民党青年局長代理、行政改革推進本部事務局長。 電波、通信、放送政策、海洋水産政策、社会システムのデータ、標準化に取り組んでいる。2007年上智大学理工学部卒業後、NTTドコモに入社。2012年の衆院選で自民党から立候補し、初当選。第3次、4次安倍改造内閣にて総務大臣政務官(情報通信、放送行政、郵政行政、マイナンバー制度担当)。公式サイト。LINE@では、イベントのおしらせや政策ニュースをお届けしています。登録はこちら


編集部より:この記事は、衆議院議員、小林史明氏(自由民主党、広島7区)のオフィシャルブログ 2019年4月8日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林史明オフィシャルブログをご覧ください。

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小林 史明
衆議院議員(広島7区、自民党)

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