動けば敵も、味方も増える。でも最悪なのは「何もしないこと」

2019年04月09日 06:00

こんにちは、あたらしい党代表 / 北区長選挙公認予定者のおときた駿です。

統一地方選挙(前半)の結果が出揃い、あたらしい党が公認した、かしわばら傑(横浜市鶴見区)候補は、残念ながら落選という結果になりました。

応援して下さった皆さま、誠に申し訳ありません。党としても十分な支援ができず、後半戦に向けて厳しい結果を受け止めていきたいと思います。

あたらしい門出に立って~応援してくださった皆様に感謝~ – 柏原傑(カシワバラスグル)

本人からのメッセージ。当選には程遠い数字ではあったけど、覚悟を決めて挑戦した男の言葉には重たいものがあり、身内びいきはあれど心を打つ名文だと思います。

3月まで仕事を続けながら政治活動をし、しかも3人の子供(一人は0才児)の育児をしながらの挑戦。政治活動の量としては、2013年に都議選に挑戦した私(当時独身・無職)の10分の1以下くらい。

厳しい挑戦になることはわかっていたけれど、それでも何かをせずにはいられなかった。政治にかける想い。

こうした人材を初陣に送り出せたことを、私は誇りに思います。

ご支援、本当にありがとうございました。

政治決断をすること。挑戦すること。

それには常に様々なリスクが生じます。これまで親友・友人だと思っていた人が離れていくこともあります。

昨日は事務所の回りをできるだけ丁寧に回っていたのですが、区長に挑戦ということに反応も様々。

都議選の時はとても熱心に応援してくれていた人に、そっけなく今回は断られたり。逆に、ずっと厳しい反応だった人が熱烈に応援してくれたり。

100人が100人納得する行動はなくて、それでも自分が正解だと、世の中が良くなるんだと思う方向に進むしかない。

日々の政治活動の中で、改めてそんなことを痛感します。

統一地方選前半で、沢山の政治家(議員)が新たに誕生し、またその影で沢山の人達が涙を飲んだと思います。

その挑戦を笑うことができる人は、本当は誰もいないはず。動かないで石を投げる人より、挑戦して負けた人の方が断然カッコイイ。

挑戦する人たちに、心からのエールと「お疲れ様」の言葉を。

そして何より、がんばれ私!!!

区政意見交換会の第一回も無事に終わり、次回は12日(金)を予定しております。部屋が広いので、お気軽にお越し下さいませ。

4月8日(月)、12日(金)「区政意見交換会」申し込みフォーム

本日もラストスパートで早朝から活動します。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、前東京都議会議員、音喜多駿氏(北区選出)のブログ2019年4月8日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
あたらしい党代表、前東京都議会議員

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