東京レインボープライド2019 圧倒的なエネルギーと解放感

2019年05月01日 22:00

東京レインボープライド2019に行ってきた。なんで、今まで行ってなかったんだろう。圧倒的なエネルギーと解放感がそこにはあった。

家族で参加しようとでかけたのだが、パレードが始まる14時前の段階で、周りの駐車場はいっぱいで。仕方なく、バーニーズ・ニューヨークのファミリーセールに行ったり、新宿御苑に寄った後、お邪魔した。会場付近の路上パーキングがあいており。ふらりと参加。

ちょうど、夕方に代々木公園着のパレードに参加することができ。娘を肩車して参加したら、人気者に。たくさんの人に写真を取られるの巻。

ちょうど液晶ビジョンカーのコーナーでアゲアゲな曲がかかっていて。星屑スキャットに合わせてダンス。娘はますます人気者に。

別の切り口で言うと、これはCSRの祭典、および採用イベントだなあとも思い。企業の取り組みを紹介するブース多数でした。働きやすさをアピールしており。裏の意図で採用目的でもあるよなあ、と。いや、それを悪く言っているわけではない。むしろ、こういう広がりが大事なんじゃないかと。

家族で参加すると非難されちゃうかなと思ったが、いやいや、多様な人のイベントだろということで結局、みんなで行ったのだが、大歓迎なムードだった。特に娘は大人気で。

うん、別にLGBTQに限ったイベントではなく。圧倒的な解放感。最近、生き辛さを感じていたので、何かこう解き放たれた。あのエネルギー、思い出すだけでじわっとくる。

また行こう。うん。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2019年5月1日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部准教授

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