人は圧倒的な景色に集まる!白馬村でマウンテンバイク

2019年05月20日 14:00

長野県白馬村。

最近、ドローン物流の検証実験、外国人によるバスターミナル建設、ヤフーのサテライトオフィス、インターナショナルスクールの設立準備などさまざまな分野で先進的な取組が進んでいるので、一度足を運んでみたい、お話を伺ってみたいと、ずーっと思っていました。

山並みの美しさが圧倒的。3,000メートル級の山々と、人里がとても近いのが白馬の特長。この景色にひかれて、多くの人が観光、移住するということを実感しました。

長野オリンピックのジャンプ台。日本代表が金メダルを取った名場面です。ここから直滑降で滑るなんて信じられません。風の冷たさが恐怖感をあおります。

日本全国の傾向として、スキー・スノーボード客は減少。長野オリンピックがあった1998年の1,800万人と比べて、近年は約3分の1の600万人になっています。

そうした中、白馬村では、さまざまな取組が進められていました。インバウンド客の獲得のため成田空港からの直行バスの運行、そして、スキー場の共通リフト券。

また夏場の観光客を増やすため、見晴らしのとてもいい場所に美味しいパン屋がオープンするほか、天体観測やマウンテンバイクなどさまざまな工夫が施されていました。

僕たちも岩岳のマウンテンバイク・ダウンヒルを初体験。インストラクターのアドバイスでゆっくりと降りましたが、スリルも見晴らしも格別。これは、ハマりそう。

定期的に行きたいところがまた一つ増えました。
日本は、面白い!

もう少し知りたい!
オーストリアは、長野県だった!

<井上貴至 プロフィール>


編集部より:この記事は、井上貴至氏のブログ 2019年5月20日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『井上貴至の地域づくりは楽しい』をご覧ください。

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井上 貴至
前鹿児島県長島町副町長

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